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menu(メニュー)アプリのテイクアウト料金は高い?店頭注文した料理の方が安い場合があるのか検証!

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menu(メニュー)でテイクアウト注文すれば、配送手数料がかからないので、気軽に注文することができます。

また、テイクアウトやデリバリーサービスは、どちらも軽減税率の対象なので、menu(メニュー)アプリで注文した料理には「消費税8%」しかかかりません。

ですが、menu(メニュー)で注文できるお店は「店頭での価格とテイクアウトの価格に差があるのか?」、「テイクアウトの方が料金は高いのか?」気になるところですよね。

この記事でわかること
  • テイクアウトの価格は店頭と同じことが多い。
  • テイクアウトは店頭価格より高いことはない。
  • 店頭価格よりテイクアウト料金が高いと規約違反。
くまブロガー

menu(メニュー)でテイクアウト注文しても、商品の価格は店頭より高くなることはありません。

menu(メニュー)飲食店様向けの利用規約には、店頭よりテイクアウトの価格が高くなってはいけないということが記載されています。

なので、menu(メニュー)でテイクアウトした時の料金は「店頭と同じ」もしくは「店頭より安く」設定されています。

テイクアウトする料理によっては、店頭で注文して食べるより「テイクアウトの方が安い」場合もあるので、menu(メニュー)アプリを使ってお得に美味しい料理を頼んじゃいましょう‼︎

目次

menu(メニュー)アプリのテイクアウトは軽減税率の対象

menu(メニュー)のテイクアウトが軽減税率の対象ですが、「軽減税率とは何なのか?」、「どうして店頭よりもテイクアウトの方が安いのか?」ということも気になるところです。

軽減税率とは

軽減税率とは、消費税が増税されても「ある特定の品目」だけ消費税を低く設定するものです。

ある特定の品目には、menu(メニュー)のような「テイクアウト・デリバリー」の飲食料品が対象になっています。

軽減税率を適用することで、消費者(低所得)の負担を少しでも軽減させることを目的とした制度です。

テイクアウトが消費税8%の理由

「テイクアウト(お持ち帰り)」と「店頭(店内)飲食」どちらも飲食料品なのに、店頭(イートイン)で飲食すると軽減税率が適用されないのは「外食が贅沢にあたる」というのが理由のようです。

くまブロガー

テイクアウトだとゴミが出るけど、その分安いなら良いですよね。

飲食する場所が違うだけなのに、「テイクアウト」と「イートイン」で消費税が違うということに賛否ありますが、menu(メニュー)アプリで注文すると安くなるということですから、テイクアウト(デリバリー)を上手に活用していきましょう‼︎

軽減税率が適用される期間

軽減税率が適用されるのは「2019年10月1日」から開始されていますが、終了する時期はまだ未定で具体的な日付は分かっていません。

軽減税率の期限が「2020年6月30日」までと言われているところもありますが、6月末までと期限が決まっているのは「キャッシュレスポイント還元の期間」ですので、間違えないように注意しましょう。

menu(メニュー)アプリのテイクアウト料金設定による規約

menu(メニュー)は、加盟店が提供する「テイクアウト設定料金」の利用規約を定めています。

テイクアウトに必要な容器等の料金

テイクアウトの場合、料理を持ち帰れるよう「テイクアウト用の容器等」が必要になってきます。

ですが、menu(メニュー)としては、

第10条(商品価格の設定)の1

出店者がアプリケーション内で販売するテイクアウト商品の価格は、容器その他の雑費を含めて、出店者が店舗又はアプリケーションと同種もしくは類似のサービスで提供する価格(以下本条において「店舗等提供価格」という)と同額か、それよりも低い価格で設定しなければならない。

引用元:menu公式利用規約

というように、店者様向け利用規約に記載があります。

くまブロガー

注文者には、テイクアウト容器の代金が請求されないということですね。

利用規約を見ても分かるように、menu(メニュー)加盟店は、テイクアウト「料理」と「容器などの費用」を含めた価格が、「店頭と同じ」もしくは「店頭より安い」価格で提供しなければいけません

なので、menu(メニュー)アプリで注文するテイクアウトが「店頭よりも高い価格が設定されることはない」ということですね。

テイクアウトのみ注文できる料理の価格

menu(メニュー)加盟店の中には、「店頭で注文できるメニュー」と「テイクアウト用メニュー」を用意しているお店もあります。

テイクアウトでしか注文できないメニューだとしても、

第10条(商品価格の設定)の1

出店者がアプリケーション向けにテイクアウト商品を開発した場合には、出店者の店舗又はアプリケーションと同種もしくは類似のサービスで提供している同等の商品と同額か、それよりも低い価格に設定するものとする。

menu公式利用規約引用

というように、利用規約で決められています。

この利用規約によると、類似した料理と「同じ価格」もしくは「低い価格」で設定するように提示しています。

menu(メニュー)としては、加盟店の利用規約にもあるように「テイクアウトの価格が店頭よりも高くならないように価格設定する」ことを義務付けていますので、menu(メニュー)アプリのユーザー(利用者)は安心してお得に利用することができます!

menu(メニュー)テイクアウト料金が店頭より高いと規約違反

menu(メニュー)に出店しているお店の「店頭価格」と「テイクアウト価格」を比べた時に、テイクアウト価格の方が高い場合、menu(メニュー)の利用規約に違反していることになります。

第10条(商品価格の設定)の3

テイクアウト商品の価格が店舗等提供価格を超えるものとしてユーザーから当社に対して申告がなされ、その結果出店者が第1項の定めに反していると当社が判断した場合、当該出店者は、かかる申告をなしたユーザーがテイクアウト商品を購入する際に支払った料金の総額(テイクアウト商品代金及びその注文において発生した一切のサービス料金を含む)を当社に対して支払うものとする。

menu公式利用規約引用

もし、店頭よりもテイクアウトの方が高く設定されていた場合、お店はmenu(メニュー)に対して、注文者が支払った総額を支払わなければいけません。

なので、menu(メニュー)でテイクアウト注文する際、店舗で注文するよりも高いと感じたら、店舗とテイクアウトの価格をチェックしてみましょう。

もし、あきらかにテイクアウトの方が高い場合は、menuサポートセンターに問い合わせてみるといいですね。

まとめ(menuのテイクアウトと店頭価格・料金)

menu(メニュー)加盟店の「テイクアウト価格」と「店頭価格」について解説してきました。

menu(メニュー)の利用規約によると、「店頭で飲食する時の価格より、テイクアウトの価格が高くなってはいけない」という内容の記載があります。

もし、menu(メニュー)の利用規約に違反した場合は、ペナルティとして売り上げから差し引かれることになっていますので、menu(メニュー)ユーザー(注文者)としては安心してテイクアウトできるようになっています。

また、「テイクアウト」や「デリバリー」は消費税増税による「軽減税率の対象」ですから、消費税が8%しかかからないので、menu(メニュー)アプリを利用してお得に美味しい料理を頼みましょう‼︎

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