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Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルーの違い!業務、エリア、報酬システムなど徹底比較!

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」と「menu(メニュー)配達クルー」は、どちらも注文された料理を「お店(レストラン)から注文者(ユーザー)へ配達すること」なので、基本的な業務に違いはありません。

この記事でわかること

  • どちらも個人事業主として契約。
  • どちらも18歳以上・日本在住なら登録可。
  • どちらの稼働エリアも随時拡大中。
  • Uber Eats とmenuの報酬算出方法。

Uber Eats は、サービス提供エリアが広いので、各地でUber Eats 配達パートナーが稼働ができるという強みがあります。

2021年8月現在、menu(メニュー)のサービス提供エリアも全国に拡大されてきていますので、menu配達クルーとしては稼働できるエリアが広がっています。

フードデリバリーサービスといえば「Uber Eats(ウーバーイーツ)」ですから、どちらか迷っている方はUber Eats 配達パートナーとして稼働するのがおすすめです!

ちなみに、Uber Eats とmenuはどちらも個人事業主なので、自分にあう環境を見つける意味でも両方登録して掛け持ち稼働してみるのも良いですね‼︎

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Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルーの業務形態

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」と「menu(メニュー)配達クルー」の業務形態について解説していきましょう。

個人事業主として契約

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」は、どちらも「個人事業主」として契約します。

それぞれ「雇用契約を結ぶわけではない」ので、面接(採用試験)もありませんし、履歴書や職務経歴書を提出する必要もありません。

また、シフトやノルマもありませんので、土日だけ稼働することも出来ますし、1日30分だけ稼働するということも出来ちゃいます!

くまブロガー
空き時間だけでも稼働できるっていうのが嬉しいですよね!

稼働できる時間(営業時間)

稼働時間(営業時間)は、

営業時間帯
  • Uber Eats : 9:00〜24:00(一部8:00〜25:00)
  • menu : 11:00〜23:00(一部24時間)

となっています(※エリアやお店によって違う場合があります)。

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」どちらも営業時間が長いので、自由に稼働する時間帯を選ぶことが出来ます。

しかも、menuは、エリアによって「24時間営業」していますから、menu配達クルーとしては、それぞれのライフスタイルにあわせて稼働することが出来ますね‼︎

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Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルーの登録条件

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」と「menu(メニュー)配達クルー」に登録するための条件を解説していきましょう。

登録できる年齢

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」どちらも「満18歳以上」なら登録して稼働することが出来ます。

くまブロガー
未成年(20歳未満)の場合、親権者等法定代理人の同意(親の同意)が必要です。

登録できる配達車両

「Uber Eats 配達パートナー」や「menu配達クルー」として稼働するには、配達するための車両が必要です。

Uber Eats 配達パートナー
  • 徒歩(一部エリア)
  • 自転車(レンタル可)
  • 原動機付自転車
  • 125cc以上の軽自動車・バイク

Uber Eats 配達パートナーの配達車両は、個人で所有しているものでなく、レンタルやシェアされているものを利用しても構いません。

くまブロガー
最近では、東京都内など一部エリアで「徒歩(Uber Walker)」として稼働できるようになっています!

なので、Uber Eats 配達パートナーとして稼働するエリアによっては、配達車両がなくても登録・稼働が可能です‼︎

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menu配達クルー
  • 自転車(レンタル可)
  • 原付第一種(排気量50cc以下)
  • 原付第二種(排気量51〜125cc)
  • 軽二輪(排気量126〜250cc)

menu配達クルーの配達車両も同様に、レンタルした車両を利用しても稼働することができます。

登録に必要なもの

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」に登録するために「必要なもの」を解説します。

身分証明証

「Uber Eats 配達パートナー」や「menu配達クルー」は「個人事業主」として契約しますので、公的機関が発行している「身分証明書」が必要です。

身分証明書として利用できるのは、

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(写真付き)
  • 学生証+健康保険証(学生のみ)

といったものが認められています。

スマートフォン

「Uber Eats 配達パートナー」や「menu配達クルー」として稼働するには、それぞれ専用アプリをインストールして使用するので「スマートフォン」が必要です。

menu配達クルーの場合、特に推奨している機種はありませんが、Uber Eats 配達パートナーの場合は、iOS端末のトラブルが少ないため「iPhone」を推奨しています。

ただ、Android端末を使って稼働している人も多くいますから、あえて機種を変更する必要はありません。

くまブロガー
実際に稼働してみて、業務に支障がでる場合に機種変更の検討をしましょう。

銀行口座

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」として「稼いだ報酬」を振り込んでもらう「銀行口座」が必要です。

Uber Eats 配達パートナーの場合、

登録できない銀行
  • ネット銀行(ネットバンク)
  • 信用金庫
  • ゆうちょ銀行

上記の銀行を指定することが出来ません。

Uber Eats が銀行口座として推奨しているのは「三菱UFJ銀行」と「三井住友銀行」の2つです。

くまブロガー
Uber Eats 配達パートナーの報酬は「海外送金」によって振り込まれるため、銀行によってはセキュリティが厳しく振込できない可能性があるからです。

しかも、Uber Eats 配達パートナーの報酬は「週単位」で振込されるため、トラブルの多い銀行を指定してしまうと、それだけで結構な時間を費やしてしまいますから、できれば「三菱UFJ銀行」と「三井住友銀行」どちらかの口座を登録するのがおすすめです。

一方、menuは、どの銀行口座を登録しても問題ありません

ゆうちょ銀行でもネット銀行でも登録出来ますから、報酬の振込によるトラブルを心配する必要がないので安心です!

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Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルーの稼働エリア

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」と「menu(メニュー)配達クルー」それぞれの稼働できるエリアを解説していきましょう。

全国47都道府県ごとに、Uber Eats とmenuのサービス提供エリアを比較してみました。

Uber Eats 
(ウーバーイーツ)
menu
(メニュー)
北海道エリア 北海道
東北エリア 青森県
秋田県
岩手県
宮城県
福島県
山形県
関東エリア 東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
栃木県
茨城県
群馬県
山梨県
中部エリア 静岡県
愛知県
岐阜県
長野県
新潟県
富山県
石川県
福井県
近畿エリア 京都府
大阪府
兵庫県
三重県
滋賀県
奈良県
和歌山県
中国エリア 鳥取県
島根県
広島県
山口県
岡山県
四国エリア 高知県
愛媛県
香川県
徳島県
九州エリア 福岡県
佐賀県
熊本県
長崎県
宮崎県
大分県
鹿児島県
沖縄エリア 沖縄県

表だけみるとmenuの方が全国に対応しているように感じるかもしれませんが、主要都市しか対応していないところが多いのが現状です。

一方、Uber Eats の方は、各都道府県の主要都市だけでなく、周辺までカバーしているエリアも多くなっています。

また、サービスが開始されていない「山形県、山梨県、福井県、鳥取県、島根県、徳島県」は、2021年中に対応する予定となっています。

急速にエリアを拡大しているmenuに比べると、徐々にエリアを拡大してきたUber Eats の方が配達パートナーとしては稼働しやすいですね!

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Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルーの報酬システム

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」と「menu(メニュー)配達クルー」それぞれの報酬について見ていきましょう。

Uber Eats 配達パートナーは、エリアによって報酬が違うので、ここでは「東京都内で稼働すること」を想定しながら解説してきます。

基本的な報酬の仕組み

「menu配達クルー」と「Uber Eats 配達パートナー」どちらも、

報酬算出方法

配達報酬=基本料金ーサービス手数料(10%)+インセンティブ

という計算式によって報酬が決まります。

ですが、「基本料金」や「インセンティブ」の中身はそれぞれ違います。

基本料金

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」の基本料金を見ていきましょう。

Uber Eats 配達パートナー基本料金

Uber Eats 配達パートナーの基本料金は、

Uber Eats 料金体系

【新料金体系】
基本金額(ベース) + 配達調整金(受取・受渡・距離・予定時間報酬)

【旧料金体系】
受取料金(265円)+受渡料金(125円)+走行距離料金(60円/km)

といように「受取料金」と「受渡料金」に加えて「走行距離」を加えたものが基本料金でしたが、新料金体系となって「予定時間報酬」が追加されました。

【基本金額】
基本金額は配達で獲得する配送料の基準となる金額です。

配達に費やす予定の時間、距離また、商品の受け取り場所や届け先が複数あるかどうかを基に算出されます。

【配達調整金】
以下のような特定の状況において、基本金額に加えて配達調整金が加算されることがあります。

  • 通常の目安よりも交通状況が混雑している場合
  • 通常の目安よりも商品の受け取り場所での待ち時間が長い場合
  • 配達パートナーの数が少なく通常よりも配達の需要が多い場合

Uber Eats 公式より引用

上記のように、1件の配達状況によってこまかく報酬が変わってくるシステムに変更されています。

また、走行距離料金は「レストラン→注文者」というように、現在地からレストランへ料理を受け取りに行くまでの距離はカウントされません

Uber Eats の新料金体系は2021年5月より全てのエリアでスタートしたばかりなので、menuの報酬と比較するまでに至っていません。

4月より一部エリアでUber Eats の新料金体系はスタートしていましたが、変更によって以前よりも報酬が高くなったという前向きな意見や以前よりも下がったという意見も見られます。

なので、Uber Eats の新料金体系に関しては、しばらく動向を見守る必要がありそうです。

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menu配達クルー基本料金

menu配達クルーの基本料金は、

menu配達クルー料金体系

固定金額(260円)+走行距離料金(距離 x 距離 x 20円)

といように「固定金額」と「走行距離料金」によって、基本料金が決まります。

走行距離料金は「現在地→レストラン→注文者」というように、今いる現在地から注文者まで「すべての距離」が対象となります。

menu配達クルーは、配達リクエストを受けた地点から距離報酬としてカウントされるので、ピックアップするレストランまでの距離が近くても遠くても気にせず稼働できますね。

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Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルー報酬の比較

例えば、現在地からレストランまで「距離1km」、レストランから注文者まで「距離2km」の場合の報酬を計算してみましょう!

注意

2021年5月よりUber Eats の報酬は新料金体系に変更されています。

menu
配達クルー
Uber Eats 
配達パートナー
固定料金 260円
受取料金 新料金体系
による変動制
受渡料金
走行距離料金 合計距離 x 合計距離 x 20円
ブースト倍率
サービス
手数料
無料 10%
報酬額合計 変動
(距離)
変動
(距離・時間など)

menu配達クルーは、「サービス手数料無料」となっています。

くまブロガー
Uber Eats 配達パートナーが「ブースト」エリアで稼働すれば、menu配達クルーよりも多く報酬を得ることが出来ます。

また、menu配達クルーは、配達依頼を「受けた地点(現在地)」から「注文者(ユーザー)」までの走行距離が報酬となります。

現在地からレストランまでの距離が2km、配達先までの距離が2kmだと、合計580円(固定料金260円+距離料金320円)ということになります。

一方、Uber Eats 配達パートナーの旧料金体系だと、料理を受け取る「レストラン」から「注文者」へ届けるまでの走行距離しか報酬になりませんでした。

ですが、新料金体系に変更されてから、配達距離やピックアップ先での待ち時間など、その都度報酬が変動するようになったため、単純に比較することができません。

今後、Uber Eats の新料金体系が、どのようになっていくのか動向をチェックしていく必要がありますね。

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インセンティブの仕組み

インセンティブは、通常の配達報酬以外に受け取れる「追加報酬」のことです。

ブースト(倍率)の仕組み

ブーストは、特定のエリア(地域)に「一定の倍率(1.2倍〜)」が適用されて、報酬が増額する仕組みです。

「Uber Eats 配達パートナー」や「menu配達クルー」やが少ないエリア(地域)だったり、ランチタイムなど注文が多いエリアだと、配達報酬に「ブースト倍率をかけた報酬」を受け取ることが出来ます。

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」どちらもブーストの仕組みはほとんど同じですね。

ランクアップ・クエストの仕組み

「Uber Eats 配達パートナー」と「menu配達クルー」それぞれ配達回数を積み重ねていくことで得られる特別報酬があります。

menu配達クルーは「ランクアップ」、Uber Eats 配達パートナーは「クエスト」というような言い方をしています。

「ランクアップ」や「クエスト」による特別報酬は、エリア別や特別な期間で発生することが多いので、その都度確認しながら稼働するのがおすすめです。

まとめ(Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルーの違い)

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」と「menu(メニュー)配達クルー」の違いについて解説してきました。

ここまで説明してきたように、基本的な「業務形態」や「報酬の仕組み」はほとんど同じですので、どちらに登録しても問題なく稼働することができます。

Uber Eats とmenuどちらの配達パートナーとして稼働するか迷ってしまう方は、両方とも登録して稼働してみるのがおすすめです。

どちらも個人事業主として登録するため、掛け持ちで稼働しても問題ありません。

なので、Uber Eats 配達パートナーとmenu配達クルー両方登録して、どちらの方が自分にあっているか体験してみましょう!