Uber Eats 配達パートナー スマホで稼ぐ

Uber Eats 配達パートナーの銀行口座を登録する方法!口座情報の入力に関する注意点など徹底解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして稼働して報酬を振り込んでもらうには、銀行口座を登録する必要があります。

ただ、Uber Eats 配達パートナーが登録する銀行口座には、いくつか注意しなければいけないポイントがあります。

この記事でわかること

  • ゆうちょ・信用金庫・各種ネット銀行は不可。
  • 三菱UFJ・三井住友銀行のいずれかがおすすめ。
  • 公式サイトから銀行口座を登録する方法。
報酬は海外口座から振り込まれるため、銀行口座はアルファベット(ローマ字・英語)で登録することになります。

銀行口座をアルファベットで登録する際、日本語で登録するよりもスペルなど間違えやすいので、ひとつずつ丁寧に入力していくことが大切です。

ちょっとでも間違えてしまうと、Uber Eats 配達パートナーの報酬が振り込まれません。

この記事では、Uber Eats 配達パートナーの銀行口座登録方法を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナー銀行口座登録に関する注意点

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの銀行口座登録に関する注意点を解説していきましょう。

 

振込口座として登録できない銀行

まず、銀行口座登録で注意しなければいけないのは、指定できない銀行口座があるということです。

登録できないは、

登録できない銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 信用金庫
  • ネット銀行(楽天銀行など)

というような銀行口座です。

ネット銀行は、楽天銀行に限らず、イオン銀行・じぶん銀行など、Uber Eats 配達パートナーの報酬振込口座として登録ができません。

 

銀行口座登録にキャッシュカードが必要

Uber Eats 配達パートナーが報酬を振り込んでもらうための銀行口座を登録するには、キャッシュカードを用意する必要があります。

銀行口座がUber Eats 配達パートナー本人のものかどうか確認するため、キャッシュカードを撮影した画像をアップロードして審査してもらうことになります。

 

報酬の振込は海外口座からの送金

Uber Eats 配達パートナー報酬の振込は海外口座からなので、指定する銀行によっては海外送金に関するセキュリティが厳しい場合があります。

海外口座からの振込が正しいかどうか確認できなければ、ご自身の銀行口座へUber Eats 配達パートナー報酬が振り込まれないケースもあるんです。

メガバンクのひとつである「みずほ銀行」もそのひとつで、振込があるたびに確認が必要だったようです。

CHECK

ここ最近では、みずほ銀行でも海外送金による電話確認がなくてもよくなったという情報もあります。

ですが、報酬振込時のトラブルが気になる方は、銀行口座を「三菱UFJ銀行」・「三井住友銀行」のいずれかで登録するのがおすすめです。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 

Uber Eats 配達パートナーが銀行口座を登録する流れ

まず、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが銀行口座を登録するまでの流れについて解説していきましょう。

銀行口座登録までの流れ

  • Uber Eats 配達パートナー登録

    Uber Eats 配達パートナー公式サイトから登録を始めます。

    Uber アカウントをお持ちの方は、ログインしてすぐに登録を始められます。

    アカウントは、Uber Eats を注文する時のものと同じなので、注文の経験がある方はアカウントを作成する必要はありません。


  • 必要書類アップロード

    Uber Eats 配達パートナーとして稼働する車両を選んだら、必要書類をアップロードしていきます。

    自転車で稼働する場合は「プロフィール写真」・「身分証明書(本人確認書類)」・「キャッシュカード」の画像をアップロードします。


  • 銀行口座の登録

    Uber Eats 配達パートナーページから、ご自身のアカウントに報酬の振込先として銀行口座を登録していきます。

  • アカウントの有効化

    Uber Eats 配達パートナー登録が終わると、後日アカウントを有効にするためのメールが届きます。

    実際に、Uber Eats 配達パートナーとして稼働するために必要な交通ルールクイズを受講すると、アカウントが有効化されます。


銀行口座を登録するのは、Uber Eats 配達パートナーの必要書類などすべてアップロードが終わってから行うことになります。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナーが銀行口座を登録する方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの銀行口座を登録する方法について、詳しく解説していきましょう。

 

パートナーページを開いてサインインする

こちらからパートナーページを開きます。

パートナーページを開くと、ログイン画面が表示されるので、Uber アカウントの「メールアドレス」または「電話番号」でサインインしましょう。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

銀行口座情報ページを開いて登録する

パートナーページにサインインできたら、画面上部にあるメニューの右側にある「銀行口座情報」を選択して開きます。

引用元:Uber Eats 配達パートナーガイド

銀行口座の詳細な情報という文章の下の「追加ボタン」を押して入力画面を開きましょう。

 

口座名義人の氏名

口座名義人の氏名(銀行の取引明細書に記載のもの)という欄に、銀行名義人の氏名をアルファベット(ローマ字)で入力します。

口座名義人の氏名には「名」、「姓」という順で入力します。

引用元:Uber Eats 配達パートナーガイド

例えば、名前が「せっつしょうすけ」の場合、口座名義人の氏名には「Shosuke Settsu」というように入力します。

また、口座名義人の氏名の「名」と「姓」の間には、半角スペースを入れておきましょう。

 

受取人の氏名(カタカナ)

受取人の氏名(カタカナ)という欄に、受取人の氏名を「カタカナ」で入力します。

受取人の氏名(カタカナ)は、口座名義人とは違う「姓」、「名」の順で、全角カタカナ入力します。

注意

全角カタカナで入力すると、銀行口座入力フォームが送信された後、すべて自動的に半角カタカナに変換されます。

また、捨て仮名となる「やゆよ」等の小さい文字は、大きい文字の半角カナ文字に変換されます。

例えば、セッツ ショウスケという名前だと「セツツ シヨウスケ」というように自動変換されます。

すべて半角カナに変換されてしまいますが、間違っているわけではないので気にしなくて大丈夫です。

 

銀行名義人の住所情報

銀行座名義人の住所情報を入力していきましょう。

 

住所(都道府県は含めない)

「住所」欄には、銀行口座に登録している銀行名義人の住所をアルファベット(ローマ字)で入力します。

引用元:Uber Eats 配達パートナーガイド

住所をアルファベットで入力する場合、日本の住所でいう「丁目・番地・号」から先に入力していきます。

例えば、「渋谷区恵比寿1丁目2-3 XYZビル501号室」という住所だった場合、「1-2-3-501, Ebisu, Shibuya-ku」というように入力します。

注意

住所にマンション名など建物名がある場合は、省略して記入します。

また、現在銀行口座に登録してある住所に住んでいない場合でも、登録してある住所を入力します。

銀行口座に登録してある住所と入力する住所が違ってしまうと、Uber Eats 配達パートナー報酬が期日に振り込まれなくなってしまうので気をつけましょう。

 

名義人都道府県(都・府・県は省略)

「名義人都道府県」欄には、銀行口座に登録している銀行名義人の「住所の都道府県名」をアルファベット(ローマ字)で入力します。

例えば、「東京都」なら「Tokyo」、「大阪府」なら「Osaka」というように「都や府」は省いた形で入力しましょう。

もし、住所欄に都道府県まで入力されている方は、都道府県名を削除しておきましょう。

 

名義人郵便番号を入力する

「名義人郵便番号」欄には、銀行口座に登録している銀行名義人の住所の「郵便番号」を半角数字でご記入ください。

郵便番号は「123-4567」という形で入力しましょう。

 

銀行名義人の金融機関名情報

金融機関名に関する入力していきましょう。

 

金融機関名を選択する

金融機関名には、日本語で入力していきます。

すると、ドロップダウンメニューに入力した金融機関の一覧が表示されるので、登録したい金融機関を選びます。

引用元:Uber Eats 配達パートナーガイド

もし、ドロップダウンメニューに登録したい金融機関がない場合は、振込口座として利用できないので、一覧に表示される金融機関の銀行口座を登録しましょう。

 

支店コード・口座番号の入力

登録する金融機関の「支店コード(数字3桁)」と「口座番号(数字7桁)」を英数字で入力します。

引用元:Uber Eats 配達パートナーガイド

基本的に、支店コードは「数字3桁」、口座番号は「数字7桁」となっています。

支店コードや口座番号は入力間違いしやすいので、最後によく確認しておきましょう。

 

口座の種類を選択する

銀行口座の種類として「普通」、「当座」、「貯蓄」のいずれかを選択します。

 

金融機関コードを入力する

口座登録する金融機関コードの4桁数字を入力します。

例えば、三菱UFJ銀行は「0005」、三井住友銀行は「0009」というように入力します。

 

入力した銀行口座情報を確認して送信する

銀行口座情報の入力がすべて終わったら、間違いがないか内容をよく確認しましょう。

入力内容に問題がなければ、フォームの1番下にある「送信」ボタンを押して完了です。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 

まとめ(Uber Eats 配達パートナーの銀行口座登録方法)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの銀行口座登録方法について解説してきました。

Uber Eats 配達パートナーの稼働による報酬は、海外口座から指定した銀行口座に振り込まれます。

そのため、Uber Eats 配達パートナーの銀行口座もアルファベット(ローマ字)で登録しなければいけません。

日本語をアルファベットにして入力するだけなので、そんなに難しいことはないんですが、アルファベットでの入力に慣れていないので間違えやすいです。

また、それぞれ入力する項目によって決まりがあるので、注意事項をしっかりと確認しながら登録していくのがおすすめです。

Uber Eats 配達パートナーは、稼働する日も時間帯も自由に決められる新しい働き方ができるので、これからのライフスタイルにあった稼ぎ方を身につけましょう!

-Uber Eats 配達パートナー, スマホで稼ぐ