スマホで繋がる人と未来へようこそ

Uber Eats 配達パートナーブースト料金計算方法!新料金体系と旧料金体系でどう違うのか検証!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬が新料金体系に変更されたことで、ブースト料金がどう計算されるようになったのか気になりますよね。

この記事でわかること

  • ブースト料金の計算方法
  • 新料金と旧料金のブースト料金
  • ブースト以外のインセンティブで稼げる
くまブロガー
ですが、ブースト料金の計算方法に変更はありません。

Uber Eats 配達パートナーの基本料金(ベース料金)に対して、ブースト倍率をかけた金額が追加報酬として得ることができます。

ただ、新料金になって基本料金が下がったので、ブースト料金も下がっているのが現状です。

とはいえ、Uber Eats 配達パートナーの報酬には、新たに追加された「配達調整金」やクエスト・ピークといったインセンティブもあるので、特別問題なく稼ぐことができます

報酬に関して色々と話題になっていますが、新料金体系に変更されても十分稼げますので、安心してUber Eats 配達パートナー登録しましょう。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

配達1件の報酬が固定制が良いという方は、出前館業務委託配達パートナーもおすすめです。

CHECK!

ガッツリ稼げる出前館業務委託配達パートナーもおすすめ!
▶︎[公式]出前館 配達パートナー登録↗︎

出前館 配達パートナー募集

Uber Eats 配達パートナーのブースト料金とは

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬となるインセンティブ(追加報酬)のひとつであるブースト料金について解説していきましょう。

ブースト料金の仕組み

ブースト料金は、Uber Eats 配達パートナーの基本報酬に加えて、別途追加で獲得できる報酬のことです。

ランチタイムやディナータイムなどの、Uber Eats への注文が多い時間帯やエリアに「ブースト倍率(1.2倍、1.4倍など)」が発生する仕組みとなっています。

ブースト料金が適用されるタイミング

ブースト料金が発生した場合、どんなタイミングで適用されるのかも気になるところですよね。

Uber Eats 配達パートナー公式ホームページには、ブースト料金について下記のように記載されています。

特に配達依頼の多い時間帯や配達依頼の多い場所への配達を完了した場合、基本料金にブースト倍率を掛けた額が売り上げとなります。

ブースト倍率が適用されている場合は、定められた時間内で配達依頼を引き受けるようお願い申し上げます。また、所定時間以外にも必要条件などございましたら、その条件を満たす必要があります。また、お支払いに関しましては、Uberサービスを差し引いた金額となりますので、予めご了承お願い申し上げます。

Uber Eats 公式サイトより引用

くまブロガー
例えば、ランチタイムである11:00〜14:00の時間帯に、1.4倍のエリアが発生したとしましょう。

この場合、ブースト料金が適用されるのは、11:00〜14:00の時間内にブースト1.4倍エリアのお店やレストランの配達依頼を受けた時に適用されます。

ブースト料金は登録都市でしか適用されない

ブースト料金などのインセンティブは、Uber Eats 配達パートナーとして登録しているエリアでないと、たとえピーク料金発生エリアで稼働しても適用されません

Uber Eats 配達パートナーは、Uber Eats サービス提供エリアであれば基本的にどこでも稼働することができますが、インセンティブに関しては登録しているエリアを変更してからでないと適用されないので注意しましょう。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

Uber Eats 配達パートナーのブースト料金計算方法

Uber Eats 配達パートナーのブースト料金がどう計算されているのか解説していきましょう。

ブースト料金の計算式

Uber Eats 配達パートナーブースト料金は、

ブースト料金計算式

ブースト料金 = 基本料金 x (ブースト倍率 – 1.0)

というような計算式をもとに算出されています。

ブースト料金計算シミュレーション

Uber Eats 配達パートナーがブーストが発生しているエリアで配達依頼を受けて稼働した場合、1件いくらになるのかシミュレーションしてみましょう。

くまブロガー
Uber Eats 配達パートナーがブースト1.5倍エリアで稼働していると想定します。

例えば、1件配達した基本料金が「500円」の場合、ブースト1.5倍なので「ブースト料金 = 基本料金 x (ブースト倍率 – 1.0)」という計算式にあてはめてみます。

この場合、

ブースト料金例

250円 = 500円 x (1.5 – 1.0)

1件のブースト料金は「250円」ということになります。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats 配達パートナー新旧料金体系によるブースト料金

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬は、2021年5月より新料金体系に変更されています。

ブースト料金は、基本的に報酬の基本料金(ベース料金)に対して適用される仕組みです。

新料金と旧料金の基本料金

Uber Eats 配達パートナー報酬の基本料金は、新料金と旧料金どちらも受取料金・受渡料金・距離料金の合計で算出されます。

ですが、下記表をみても分かるように、新料金と旧料金で大きな違いがあることがわかります。

基本料金
(受取・受渡・距離・時間)
配達調整金
新料金体系 44円+
22円+
3円/km
6円/分
(※推測値)
不明
旧料金体系 265円+
125円+
60円/km
(※東京都)

ただ、新料金は、旧料金と比べて基本料金がかなり減っていますが、新たに配達調整金というものが追加されたんです。

【配達調整金】
以下のような特定の状況において、基本金額に加えて配達調整金が加算されることがあります。

・通常の目安よりも交通状況が混雑している場合
・通常の目安よりも商品の受け取り場所での待ち時間が長い場合
・配達パートナーの数が少なく通常よりも配達の需要が多い場合

配達調整金の算出方法は明確にされていないので不明ですが、トータルで考えると旧料金体系と同等くらいになるでしょう。

注意

もちろん、稼働するエリアや時間帯によっては新料金体系の方が安いケースもあります。

くまブロガー
新料金と旧料金の見解は個人差があり、稼げるようになったという人もいれば、前より稼げなくなったという人もいます。

また、新料金体系の変更にともない、ピックアップ先やドロップ先だけでなく、その配達依頼で稼げる報酬予想額も表示されるので、Uber Eats 配達パートナーとしては稼働しやすくなっています。

新料金体系になって報酬が下がったという人もいますが、あまりにも報酬が下がるとUber Eats 配達パートナーとして稼働する人がいなくなってしまいますから、そこまで極端に変わることはないでしょう。

新料金と旧料金のブースト料金

ブースト料金は「ブースト料金=基本料金 x (ブースト倍率 – 1.0)」という式で算出されます。

なので、旧料金より新料金の方が基本料金が下がっているため、ブースト料金として獲得できる報酬も下がってしまいました。

例えば、東京都内で1.5倍ブーストが発生しているエリアで「距離2km、所要時間20分」の配達依頼をおこなったと仮定しましょう。

基本料金
(受取・受渡・距離・時間)
ブースト料金
新料金体系
(※推測値)
192円 96円
旧料金体系 510円
(※東京都)
255円

新料金の基本料金算出方法は、あくまでも推測のものとなりますが、旧料金と比べて基本料金が318円の差が出ることになります。

当然、基本料金が下がった新料金の方がブースト料金も下がってしまうので、基本料金とブースト料金だけみると稼げないと感じてしまう方も多いでしょう。

ですが、Uber Eats 配達パートナーのインセンティブは、ブースト以外にもクエストやピーク料金などもあるので、新料金体系になったからといって稼げないということはありません。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

Uber Eats 配達パートナーのブースト以外のインセンティブ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのインセンティブは、ブースト以外にクエストやピークがあります。

事前通知のないピーク料金

まず、ピーク料金について解説していきましょう。

ピーク料金とは

ピーク料金とは、事前告知なしに発生するインセンティブで、Uber Eats の注文が多いけれど配達パートナーが少ないようなエリアに発生します。

Uber Driver アプリの地図上には、ヒートマップで「¥100」のように金額で表示されています。

ピーク料金は、通常報酬に追加加算されるので、ブーストのように基本料金に左右されることはありません。

ブーストとピークが同時発生するケースも

ブーストが発生しているエリアにピーク料金が発生することもあります。

ブーストとピーク料金が同時に発生しているエリアで稼働すれば、両方のインセンティブを獲得することができるので、より多くほ報酬を得ることができますね。

配達回数で獲得できるクエスト

Uber Eats 配達パートナーのインセンティブで忘れてはいけないのがクエストです。

配達回数によって獲得できる追加報酬なので配達1件あたりに対してすぐに反映されないですが、Uber Eats 配達パートナーとして稼働すればするほど稼ぐことができる仕組みです。

クエストにはいくつか種類があって、Uber Eats 配達パートナー自身で選ぶことができます。

自分がどれだけ稼働できるかを予想して選ぶことができるので、しっかりと獲得できるインセンティブとなっているので、1件あたりの報酬だけでなくクエストもあるということを把握しておきましょう。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

どうしても安定して報酬を稼ぎたい場合

Uber Eats 配達パートナーは、インセンティブとしてブースト・クエスト・ピークというように、様々な種類があってある意味ゲーム感覚で楽しみながら稼働することができます。

単純にピックアップ先からドロップ先まで配達するだけでなく、どうすれば多く報酬を獲得できるのかもUber Eats 配達パートナーの魅力のひとつです。

スマじろう
ゲーム感覚で業務ができるので、Uber Eats 配達パートナーは続けやすいですよね。

ただ、一方で獲得できる報酬が安定しないという方も中にはいると思うので、そういう方には「出前館業務委託配達パートナー」がおすすめです。

出前館業務委託配達パートナーは、1件配達するごとに660円〜715円(エリアで異なる)と固定制なので、安定して報酬を獲得することができます。

Uber Eats 配達パートナーのようなインセンティブは基本的にありません。

ですが、ブーストのように基本報酬に対して最大2.0倍の実績があり、通常でも平日だと1.2倍、休日だと1.4倍の報酬を獲得することができるんです。

なので、715円のエリアだと、配達1件あたり平日858円、休日1,001円となるので、フードデリバリーサービスの中でもかなり高額な報酬がゲットできます!

Uber Eats 配達パートナーと出前館業務委託配達パートナーの掛け持ちも可能なので、この機会に出前館業務委託配達パートナーとして稼働してみましょう‼︎

▶︎[公式]出前館配達パートナー募集こちら↗︎

出前館 配達パートナー募集

まとめ(Uber Eats 配達パートナーブースト料金計算方法)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのブースト料金計算方法について解説してきました。

Uber Eats 配達パートナーの報酬は、新料金体系に変更されて基本料金が旧料金よりも下がっていますので、ブースト料金も下がってしまいました。

ですが、配達にかかる距離や時間などより細かく判断されるようになったことで、1件配達するごとに配達調整金を獲得できるようになっています。

距離が近く時間も短ければ当然報酬は安くなりますし、距離が遠くて時間がかかる配達であれば、それだけ多くの報酬を獲得できるということです。

Uber Eats 配達パートナーの報酬が下がったという方もいますが、今までの報酬が高く設定されていたと考えるのが妥当じゃないでしょうか?

なので、報酬の料金体系をあまり気にする必要はないので、安心してUber Eats 配達パートナーに登録して新しい生活をスタートさせましょう!