Uber Eats 配達パートナー

Uber Eats 配達パートナーは掛け持ちして大丈夫?他社フードデリバリーに登録済みで問題ないのか!

2021年4月現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)のように、個人事業主として稼働できるフードデリバリーサービスが増えてきました。

出前館、menu(メニュー)、DiDi Food(ディディフード)、Wolt(ウォルト)など、私が知っているだけでもこれだけ多くのフードデリバリーサービスがあります。

これから配達パートナーとして稼働を検討されている場合、どのフードデリバリーサービスにしたらいいか迷ってしまいますよね。

ですが、必ずしもひとつのフードデリバリーサービスに絞る必要はありません

各フードデリバリーサービスの配達パートナーは「業務委託契約による個人事業主」なので、複数のフードデリバリーサービスと契約して掛け持ちしても問題ありません。

自分にあったところを見つける意味でも、いくつかのフードデリバリーサービスの配達パートナーとして稼働してみると良いでしょう。

ただ、業務委託による配達パートナーが初めてであれば、Uber Eats 配達パートナーからスタートするのがおすすめですね!

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Uber Eats 配達パートナーは掛け持ちで稼働できる理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、すでに他社フードデリバリーサービスで稼働していても登録することができます。

出前館、menu(メニュー)、DiDi Food(ディディフード)など、フードデリバリーサービスの配達パートナーは、Uber Eats と同じように「業務委託による個人事業主」として稼働しています。

業務委託による個人事業主は、各フードデリバリーサービスを提供する企業と雇用関係がありません。

個人事業主は独立して事業を営んでいることになるので、業務委託を複数契約しても大丈夫です。

つまり、各フードデリバリーサービスによって業務委託された配達業務をしっかりこなせれば良いので、個人事業主として複数の業務委託契約しても問題ないということです。

フードデリバリーサービスによっては、他社フードデリバリーサービスと掛け持ちOKと公式サイトに記載されているところもあるので、複数のフードデリバリーサービスに登録して稼働することができます。

業務委託を複数契約することもできますが、それぞれの業務がおろそかにならないよう、しっかりと稼働することが大切です。

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Uber Eats 配達パートナーを掛け持ち稼働する時の注意点

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを掛け持ちで稼働する時の注意点について解説していきましょう。

 

各フードデリバリーのルールを守る

フードデリバリーサービスを提供している企業は、それぞれ配達業務に関してマニュアルやルールがあるので業務内容をしっかり把握しなければいけません。

 

配達時の服装

Uber Eats 配達パートナーは、稼働する時の服装に決まりはありませんが、清潔感のある服装で業務を行うことを心がける必要があります。

配達業務中の服装

配達業務中の服装

レストランパートナーや注文者を不快に感じさせるような格好ですと、企業イメージが悪くなりますし、配達パートナー自身の評価も悪くなってしまうからです。

また、Wolt(ウォルト)配達パートナーのように、Woltの制服を着用して稼働することがルールとなっているケースもあるので、同じ日にUber Eats とWoltの配達パートナーとして掛け持ち稼働する時には注意が必要です。

Wolt配達パートナーとして稼働する際は、しっかりルールを守らないと契約を解除されてしまう可能性もあるので、稼働する際はそれぞれのルールをしっかり守りましょう。

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配達時のバッグ

Uber Eats 配達パートナーは、Uber Eats のロゴが入った専用の配達バッグを使用しますが、必ず使わないといけないわけではありません。

専用の配達バッグと同様の機能を持ったバッグであれば、Uber Eats のロゴが入っていなくても使用して構いません。

配達業務で使用するバッグ

配達業務で使用するバッグ

ですが、DiDi FoodやWoltのように、専用の配達バッグを使うことがルールとなっている場合があります。

また、出前館のように、他社フードデリバリーサービスの配達バッグを使用する際は、企業ロゴは隠して使わないといけないルールもあります。

DiDi Foodの場合、配達中の事故で専用バッグを使っていないと補償されない可能性があります。

なので、掛け持ちする際は、各フードデリバリーサービスの配達業務に関するルールをしっかりと把握しておくことが大切です。

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なるべく同時オンラインしない

Uber Eats 配達パートナーとして稼働する際、他社フードデリバリーサービスを同時オンラインにして稼働している人もいます。

例えば、Uber Driver アプリ、出前館Driver アプリ、menu crewアプリなど「すべてのアプリを同時にオンライン状態にしている」ということです。

Uber Driver オフライン画面

Uber Driver オフライン画面

同時オンラインにしていると、それぞれのフードデリバリーサービスから配達依頼が届くことになりますよね。

それぞれ違うタイミングで配達依頼がくれば、問題なく配達を行うことができるでしょう。

ですが、それぞれのフードデリバリーサービスから同じタイミングで配達依頼がきた場合、どちらか一方の配達依頼を断らないといけなくなりますよね。

もちろん、配達依頼をすべて受けることも出来ますが、それぞれピックアップするレストランも違えばお届け先も違うので、配達遅延を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

なので、Uber Eats 配達パートナーを掛け持ちをする際は、配達遅延を起こさないためにも、なるべく同時オンラインしないで稼働するのがおすすめです。

 

配達依頼を1度にたくさん受けない

Uber Eats 配達パートナーは、配達依頼1件終了してから次の配達依頼がくるのが基本です。

ですが、ピーク時など配達依頼が多い時間帯やエリアでは、ひとつの配達業務を終える前に次の配達依頼が届くことがあります。

Uber Eats 配達パートナーは配達業務中なので、次の配達依頼を受けなくても問題ありませんが、待機時間を出来るだけ少なくするために次の配達依頼を受けておくのが効率的ですよね。

配達業務の回数をこなすことでより多く稼ぐことができるので、配達依頼を1度にたくさん受けてしまう可能性があります。

稼ぐことに集中しすぎてトラブルになる可能性が大きくなってしまいます。

また、掛け持ちで同時オンラインにしている場合、それぞれのフードデリバリーサービスから配達依頼が届くので、タイミングによっては1度に2〜3件配達依頼を受けることになります。

もちろん、複数の配達依頼を受けても構いませんが、レストランや注文者に遅延など迷惑がかからないよう、しっかりと位置情報や時間を見極めて配達依頼を受けなければいけません。

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Uber Eats 配達パートナー効率的に掛け持ち稼働する方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが効率よく掛け持ちで稼働する方法について解説していきましょう。

 

稼働する時間帯の報酬を把握する

Uber Eats 配達パートナーとして稼働する時間帯に、どれだけ報酬を得られるか把握することが大切です。

Uber Driver アプリで稼働するエリアに対して、ブースト倍率やピーク料金が表示されている場合には、掛け持ちで稼働するよりもUber Eats 配達パートナーだけに集中して稼働する方が稼ぎやすくなっています。

Uber Eats は、効率的に配達業務が行えるようシステムがしっかり構築しているので、ブースト倍率やピーク料金がついているエリアであれば、配達依頼をたくさん受けることができるはずです。

Uber Driver ピーク表示画面

Uber Driver ピーク表示画面

他社フードデリバリーサービスの配達依頼を受けることによって、Uber Eats 配達パートナーが稼げるエリアにいるのに、別のエリアに移動してしまう可能性があります。

なので、Uber Eats 配達パートナーが掛け持ちで稼働する場合には、時間帯やエリアの状況を見極めることが大切です。

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待機時間は同時オンラインにする

Uber Eats 配達パートナーとして稼働する際、他社フードデリバリーサービスを同時オンラインする場合は、タイミングを見はからって行うのがおすすめです。

Uber Eats からの配達依頼がなく待機している時間であれば、他社フードデリバリーサービスをオンラインにして配達依頼を受けるような方法です。

待機時間を活用するという意味では、同時オンラインは効率的と言えます。

また、他社フードデリバリーサービスで配達依頼がない場合、Uber Driver アプリをオンラインにすることで配達依頼を受けられるというパターンもあります。

ただやみくもに同時オンラインにするのではなく、配達依頼がない待機時間を利用して他社のフードデリバリーサービスをオンラインにするのが効率的に稼ぐことができるでしょう。

同時オンラインをうまく利用することで、配達遅延を引き起こすリスクも低くなりますし、待機時間をなくして稼ぐことができることにつながります。

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まとめ(Uber Eats 配達パートナーの掛け持ちについて)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの掛け持ちについて解説してきました。

Uber Eats 配達パートナーは業務委託契約による個人事業主なので、他社フードデリバリーサービスの配達パートナーとして登録・稼働していても問題ありません。

自分に合ったフードデリバリーサービスを見つける意味でも、それぞれの配達パートナーとして稼働してみるのが良いでしょう。

ただ、エリアによっては各フードデリバリーサービスを同時オンラインにして稼働することができますが、配達遅延などトラブルになりかねないのであまりおすすめできません。

掛け持ちで効率的に稼ぐには、待機時間を出来るだけ少なくすることなので、配達依頼がない時間帯を利用して同時オンラインにするのがおすすめです。

Uber Eats のシステムはかなりしっかりできているので、初めて配達パートナーをする人や他社フードデリバリーと比較してみたい方はUber Eats 配達パートナーとして稼働してみましょう!

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