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Uber Eats 配達パートナーは事故による補償はある?補償内容や適用条件について詳しく解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、自転車・スマホ・配達バッグを用意するだけで、気軽に始めることができます。

ただ、Uber Eats 配達パートナーとして稼働中に、万が一事故にあった時の補償や保険のことは、しっかり理解しておきたいでしょう。

そこで、Uber Eats 配達パートナーとして稼働する際「事故による補償はあるのか?」、「補償が適用される条件はどうなっているのか?」気になるところですよね。

この記事でわかること

  • 配達パートナー向けサポートプログラムあり。
  • 配達パートナー向けサポートプログラムのの内容。
  • 配達パートナー向けサポートプログラムの適用条件。
  • 自分で加入する際におすすめの保険。
くまブロガー
Uber Eats 配達パートナーには、事故などの補償として配達パートナー向けサポートプログラムがあります。

配達車両に関係なく、配達中に起きてしまった事故に対し、補償制度が適用されるようになっています。

配達中とは、配達リクエストを受けた時点から商品を注文者にお届けが完了、またはキャンセルするまでの間です。

Uber Eats 配達パートナーとして登録した時点で補償制度が有効になるので、安心して配達業務を行うことができます。

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【Uber Eats】配達パートナー募集

 

Uber Eats 配達パートナー向けサポートプログラムとは

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、配達パートナー向けサポートプログラムが提供されています。

 

配達パートナー向けサポートプログラムとは

Uber Eats が提供する配達パートナー向けプログラムとは、日本の Uber Eats 配達パートナーに対する補償制度です。

Uber Eats 配達パートナーとして配達中の対人・対物賠償責任保険および、配達パートナーに対する傷害補償制度を提供してくれています。

 

配達パートナー向けサポートプログラム補償適用範囲

配達パートナー向けプログラムが適用される範囲について解説します。

車両 対人補償 対物補償 配達パートナー
自身の補償
全ての
車両

上の表を見てもわかるように、配達パートナー向けサポートプログラムは、対人・対物だけでなく配達パートナー自身にも補償が用意されています。

また、Uber Eats 配達パートナーとして稼働する際、どの車両で配達していても補償が適用されるので、自転車で配達していても安心ですね。

 

Uber Eats 配達パートナー向けサポートプログラムの補償

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが提供されている「配達パートナー向けサポートプログラム」の補償について解説していきましょう。

 

事故による補償が適用される条件

Uber Eats 配達パートナーの事故補償は、自転車・原付バイク・バイク・軽自動車といった車両すべてに適用されます。

Uber Eats 配達パートナーとして稼働中の時にだけ補償が適用されます。

くまブロガー
Uber Eats 配達パートナーによる「稼働中」とは、配達リクエストを受けた時点から、配達完了またはキャンセルされるまでのことです。

なので、配達リクエストを受ける前の移動や待機中に起きた事故、または、配達完了後に帰る時に起きた事故は適用されません。

事故が発生したタイミングによっては、補償が適用されないことになるので、自分自身でも保険に加入しておくと安心ですね。

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対人・対物に関する補償内容

配達パートナー向け
サポートプログラム
対人 対物
1億円 1億円

対人・対物に関して自転車の保険を調べてみると、補償額として1億円という保険が多いので、Uber Eats の補償額は一般的な金額といえるでしょう。

最近では、自転車による交通事故が増えており、場合によって損害賠償額が高額になるケースもあります。

なので、Uber Eats 配達パートナーにとって、配達パートナー向けサポートプログラムの提供は、安心して稼働できる要素のひとつですね。

 

Uber Eats 配達パートナー自身の補償内容

医療
見舞い金
入院
見舞い金
死亡
見舞金
葬式費用 後遺障害
見舞金
25万円 最大22.5万円
(7,500円/日)
1,000万円 100万円 1,000万円

対人・対物だけでなく、Uber Eats 配達パートナー自身が事故によって怪我をした場合、怪我の状態によって入院、手術になったとしても補償されるようになっています。

Uber Eats 配達パートナー本人が怪我や入院になると、それだけでもかなりの負担となるので、見舞金などがあるととても助かりますね。

 

Uber Eats 配達パートナーにおすすめの任意保険

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、自転車による事故にも補償が適用されますが、自分自身でも保険に加入しておくと安心です。

 

自転車で稼働する場合

Uber Eats 配達パートナーとして自転車で稼働される方におすすめの保険について解説していきましょう。

 

TSマーク自転車保険

Uber Eats 配達パートナーは、配達業務以外でも補償が適用される自転車保険へ加入しておくべきです。

補償内容 TSマーク
(赤色)
TSマーク
(青色)
傷害補償 死亡、または、
重度後遺障害
(1~4級)
100万円 30万円
15日以上の入院 10万円 1万円
被害者見舞金 15日以上の入院 10万円
賠償責任補償 死亡、または、
1~7級重度後遺障害
1億円 1,000万円
くまブロガー
「TSマークの自転車保険」は、最低限の補償が付いていて、年間保険料が安いです。

TSマーク自転車保険は、対物に対して補償が適用されません。

TSマークの自転車保険はあくまで最低限の補償なので、安心して自転車ライフを送るためには、au損保自転車保険みんなの自転車保険などを検討してみましょう。

Uber Eats が提供する配達パートナー向けサポートプログラムは、Uber Eats 配達パートナーとして稼働中にしか適用されません。

なので、普段から自転車を運転される方は、配達業務以外でも補償が適用される何かしらの保険に加入しておくべきでしょう。

 

TSマーク自転車保険は業務中も対象

また、一般的な自転車保険の多くは、業務中の事故が適用されないことが多いんですが、TSマークの自転車保険は業務用として利用している場合でも適用されます。

TSマークの自転車保険は、人に対してかけられる保険ではなく、自転車安全整備士によって点検された自転車に対する保険なので、配達パートナーだけでなく、家族や友人がその自転車に乗ったとしても補償が適用されるんです。

 

TSマーク自転車保険の料金

TSマーク
(赤色)
TSマーク
(青色)
保険料 約2,000円 約1,500円
保証期間 取得より1年間

TSマーク自転車保険は、1年おきに自転車安全整備士による点検が必要となりますが、赤色でも「約2,000円前後(1年間)」で加入することができるので、料金的にも安くて加入しやすくなっています。

月額にすると約200円弱ですし、万が一業務以外での事故に備えて、TSマーク自転車保険に加入しておくのがおすすめですね。

 

TSマーク自転車保険の加入方法

TSマーク自転車保険は、自転車安全整備士による点検によって、TSマークのシールを自転車に貼ることで加入となります。

自転車を購入したお店が「自転車安全整備店」であれば、自転車を持っていって点検してもらうことでTSマーク自転車保険のシールを貼ることが可能です。

自転車安全整備店は、こちらのサイトから検索できるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

原付バイクなどで稼働する場合

原付バイクは、自賠責保険への加入が義務付けられていますが、事故によっては自賠責保険だけで補償できないケースがあります。

なので、配達パートナーを原付バイクなどの車両で稼働する場合、任意保険への加入をしておくと安心です。

オートバイ用品専門店の「2りんかん」は、東京海上日動の保険代理店となっていて、フードデリバリーサービスの配達パートナーが任意保険として加入できるようになっています。

2りんかんは全国的に店舗を展開しているので、配達パートナーとして任意保険に加入されたい方は、こちらの公式サイトから問い合わせてみると良いでしょう。

 

まとめ(Uber Eats と他社フードデリバリーの補償制度)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに対する事故の補償制度について解説してきました。

Uber Eats 配達パートナーには、配達中に事故が起きた場合、対人・対物だけでなく本人に対しても補償もされるサポートプログラムが提供されています。

ただ、サポートプログラムが適用されるのは、あくまで配達中(配達リクエストを受けてから配達完了またはキャンセルされるまで)です。

Uber Eats 配達パートナーが、配達リクエストを受けるための移動や、配達完了地点から帰宅するまでの移動で事故が起きた場合には、補償は適用されません。

なので、補償が適用されるのは限定的なものとなっているので、自分自身のためにも配達業務以外で適用される保険へ加入しておくべきでしょう。

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