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Uber Eats 、出前館、DiDi Food、menu配達パートナー比較!エリア、報酬、システムなど徹底検証!

最近では、Uber Eats(ウーバーイーツ)のバッグを背負って稼働している配達パートナーを街で見かけるのが日常的になりつつありますよね。

業務委託ということもあり、自分の好きなタイミングで稼働できますから、時間に縛られない働き方を選ぶ人も増えているということです。

一方で、Uber Eats のように、業務委託でフードデリバリーできる企業が増えたので、どこの配達パートナーとして稼働するのが良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

この記事では、フードデリバリー業界の中でも人気が高い、Uber Eats(ウーバーイーツ)、出前館、DiDi Food(ディディフード)、menu(メニュー)配達パートナーを比較しています。

これから配達パートナーとしての稼働を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

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Uber Eats 、出前館、DiDi Food、menuの対応エリア

業務委託による配達パートナーとして稼働する場合、稼働したいエリアが「サービス対応エリアかどうか?」知っておく必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 、出前館、DiDi Food(ディディフード)、menu(メニュー)いずれかの配達パートナーに登録しても、対応エリアまで行ければ稼働できませんよね。

まず、配達パートナーとして稼働しようとしているエリアが対応しているかどうかを確認していきましょう。

対応
エリア
Uber Eats出前館DiDi Foodmenu
北海道北海道北海道
東北宮城県宮城県宮城県
関東東京都
埼玉県
千葉県
栃木県
群馬県
神奈川県
東京都
埼玉県
千葉県
神奈川県
東京都
神奈川県
中部新潟県
富山県
石川県
長野県
岐阜県
愛知県
静岡県
愛知県愛知県(21年4月頃)愛知県
近畿三重県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
大阪府
兵庫県
大阪府
京都府(21年4月下旬)
兵庫県(21年2月下旬)
大阪府
京都府
中国広島県
岡山県
広島県広島県(21年3月下旬)広島県
四国愛媛県
香川県
高知県
九州
沖縄
福岡県
長崎県
宮崎県
大分県
熊本県
鹿児島県
沖縄県
福岡県
鹿児島県
福岡県福岡県
熊本県

上の表を見ても分かるように、フードデリバリーサービスによっては、対応していないエリアが多いですよね。

その中でも、Uber Eats の対応エリアは圧倒的に広いので、多くの人がUber Eats 配達パートナーに登録・稼働しています。

今後も、Uber Eats は、サービス提供エリアを徐々に広げていくことが予想されるので、いろんなエリアで稼働したいのであれば、Uber Eats 配達パートナーに登録するのがおすすめです。

ただ、東京都や大阪府など、フードデリバリーサービスが共通しているエリアで稼働を検討している方は、稼働システムや報酬についても知っておいた方が良いでしょう。

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Uber Eats 、出前館、DiDi Food、menuの稼働システム

Uber Eats(ウーバーイーツ) 、出前館、DiDi Food(ディディフード)、menu(メニュー)配達パートナーとして「稼働する時のシステム」について解説していきましょう。

 

配達リクエスト(配達依頼)

配達リクエストとは、配達パートナーに配達業務を依頼することです。

それぞれフードデリバリーサービスによって、配達パートナーに配達クエストをする方法が違います。

配達リクエストUber Eats出前館DiDi Foodmenu
早押し
GPS
(位置情報)
自動注文受付

配達リクエストには、主に「早押し」と「GPS(位置情報)」といった2種類のシステムがあります。

早押しシステムは、文字どおり届いた配達リクエストを最も早く受けた配達パートナーが業務を行うことができる仕組みです。

一方、GPS(位置情報)は、注文があったレストランに近い配達パートナーを選択して配達リクエストを送るので、配達パートナーの位置情報をもとにシステムが判断しているんです。

Uber Eats やDiDi Foodは、効率的に業務を行えるように、位置情報による配達リクエストのシステムを利用していますが、出前館、menuは早押しシステムを導入しています。

DiDi Foodは、自動注文という設定ができ、配達リクエストを受ける作業を自動でやってくれるシステムがあるので、稼働中でも次の配達リクエストを取り逃がすことがありません。

menuは最近、GPS(位置情報)も取り入れている傾向があるため、「早押し」と「GPS(位置情報)」両方にマークが付いています。

配達パートナーとして稼働するのに、自分がどっちのシステムの方がやりやすいか判断する必要がありますが、どちらでも配達リクエストを受けられないということはありません。

それだけ多くの注文がありますし、配達パートナーとして稼働するタイミングや天候にもよるので、どちらでも稼ぐことができるようになっています。

 

ピックアップ・ドロップ先情報

配達パートナーは、注文があった料理をレストランにピックアップ(受け取り)に行って、注文者へドロップ(受け渡し)するまでが一連の業務となっています。

配達リクエストを受ける際、気になるのが「レストランまでの距離(ピックアップ先)」と「注文者へお届けするまでの距離(ドロップ先)」ですよね。

配達リクエスト
通知時点
Uber Eats出前館DiDi Foodmenu
ピックアップ先
(距離)
ピックアップ先
(レストラン名)
ドロップ先
(住所情報)

配達パートナーとしては、現在地から近い距離の配達リクエストを何件もこなせる方が効率的に稼げますので、ピックアップ先とドロップ先の情報が欲しくなります。

上の表をみても分かるように、ピックアップ・ドロップ先の情報は、それぞれのフードデリバリーサービスによって導入しているシステムが違います。

 

Uber Eats のピック・ドロップ情報

Uber Eats は新料金体系への変更と同時に配達リクエストの仕組みも変更(2021年5月)され、ピック・ドロップ情報が分かるようになっています。

なので、配達リクエストを受ける時点で受け取り先もお届け先も分かるので、その情報をみて受けるかどうか判断することが可能になったということです。

ですが、Uber Eats には、配達パートナーの評価を表す「応答率」がありますので、あまり拒否が多いと配達リクエストが制限される可能性もあるので注意しましょう。

 

出前館、menuのピック・ドロップ情報

menuは、配達リクエストを受ける際、ピックアップ先までの距離だけしか表示されないので、レストラン名も表示されません。

出前館に関しては、レストラン名もわかるようになっていますが、基本的にはmenuと同じですね。

配達パートナーが配達リクエストを受けると、ピックアップ先のレストラン名や住所が表示されるので、料理を受け取りに行きます。

配達リクエストの際、ピックアップ先とドロップ先のすべての情報が分かってしまうと、距離が遠い配達リクエストを受ける人がいなくなってしまいますよね。

なので、配達パートナー間で公平性を保つためにも、ピックアップ先とドロップ先情報は表示されていないということです。

 

 DiDi Foodのピック・ドロップ情報

一方、DiDi Foodは、配達リクエストを受ける前にピックアップ先とドロップ先が分かる仕組みになっているので、自分にあった配達リクエストを選ぶことができます。

とはいえ、配達パートナーは、みんな同じ場所にいるわけではないので、それぞれ配達パートナーにあった配達リクエストを受けることになります。

ただ、配達パートナー業務に慣れてくると、配達リクエストを待つ場所が同じエリアになってくる可能性はあるので、希望の配達リクエストを必ず受けらるわけではありません。

稼働するエリアやタイミングによって、現在地から遠い配達リクエストしか受けられない場合もあるので、稼働する曜日や時間帯など工夫してうまく稼働することが大切ですね。

ピックアップ先とドロップ先が「分かるシステム」と「分からないシステム」は、人によって好みがわかれるので、自分にあったシステムを選ぶようにしましょう。

 

配達パートナーの顔写真表示

業務委託による配達パートナーは、顔写真をアプリ上に表示するのが一般的となっています。

顔写真を公開することで、注文者としてはどんな人が届けてくれるのか分かるので、安心して待つことができるという仕組みです。

とはいえ、配達パートナーからすると、できれば顔写真を公開したくないというのが本音ではないでしょうか?

顔写真
(プロフィール写真)
Uber Eats出前館DiDi Foodmenu
アプリ公開
有無
ありなしありあり

上の表をみても分かるように、Uber Eats 、DiDi Food、menuは、登録する時に顔写真をアップロードして提出する必要がありますし、ドライバーアプリや注文アプリに顔写真が表示されます。

ですが、出前館は、配達パートナー登録の際に顔写真をアップロードして提出する必要もありませんし、アプリ上に顔写真が公開されることがありません。

顔写真の公開がネックな方は出前館配達パートナーとして稼働すると安心です。

出前館配達パートナーは、自分が稼働したいエリアの出前館拠点に登録して、その拠点が担当しているエリアで稼働することになります。

もし、出前館配達パートナーが稼働中に何かトラブルがあった場合、基本的に出前館拠点に連絡するようになっていますし、逆に、注文者も出前館配達パートナーには直接連絡ができないので、出前館拠点に連絡するような仕組みです。

なので、出前館のシステム上アプリに配達パートナーの顔写真を公開しなくても問題ないということでしょう。

配達パートナーには興味があったけど、顔写真を公開するのはちょっと・・・と思っていた方は、出前館配達パートナーがおすすめですね。

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Uber Eats 、出前館、DiDi Food、menuの報酬

Uber Eats(ウーバーイーツ) 、出前館、DiDi Food(ディディフード)、menu(メニュー)配達パートナーとして稼働した時に「得られる報酬」について解説していきます。

報酬を算出する例として、

稼働条件

  • 稼働エリア:大阪府
  • 配達車両:自転車
  • ピックアップ距離:2km
  • ドロップ距離:2km

ということを前提で解説していきましょう。

報酬Uber Eats出前館DiDi Foodmenu
受取料金新料金体系
による変動制
自転車
(140円)
バイク・軽自動車
(150円)
受渡料金自転車
(150円)
バイク・軽自動車
(150円)
距離料金自転車
(45円/km)
バイク・軽自動車
(50円/km)
固定料金東京•千葉•埼玉•神奈川
(715円)
その他エリア
(660円)
1回配達
(260円)

距離(km)x距離(km)x20(円)
サービス
手数料
10%無料
(キャンペーン中)
10%
インセンティブ
有無
ありなしありあり
ブースト
有無
ありありありあり
1回の配達報酬
(ピック2km,
ドロップ2km)
変動制660円340円580円

※インセンティブやブーストは曜日や時間帯で違うので、1回の配達報酬に含めません。

 

Uber Eats 配達パートナーの報酬

Uber Eats の報酬は、

【新料金体系】
基本金額(受取+受渡+距離+予定時間報酬) + 配達調整金 + インセンティブ

【旧料金体系】
報酬 =「基本料金(受取料金+受渡料金+距離料金) - 手数料」+「インセンティブ」

という計算式で算出されます。

Uber Eats 配達パートナーの距離料金は、ピックアップ先からドロップ先までしかカウントされません。

現在地からピックアップ先のレストランまで移動する距離は含まれないということです。

また、2021年5月より新料金体系に変更されているので、基本金額の算出方法も変更されています。

【基本金額】
基本金額は配達で獲得する配送料の基準となる金額です。

配達に費やす予定の時間、距離また、商品の受け取り場所や届け先が複数あるかどうかを基に算出されます。

【配達調整金】
以下のような特定の状況において、基本金額に加えて配達調整金が加算されることがあります。

  • 通常の目安よりも交通状況が混雑している場合
  • 通常の目安よりも商品の受け取り場所での待ち時間が長い場合
  • 配達パートナーの数が少なく通常よりも配達の需要が多い場合

Uber Eats 公式より引用

今までは、エリアによって受取料金や受渡料金など固定されていましたが、新料金体系では配達ごとに変動する仕組みとなっていて算出方法の詳細は定かではありません。

Uber Eats 配達パートナーによって意見は様々で、新料金体系になって稼げるという意見もあれば、稼げないという意見もあるようなので、詳しい情報がまとまり次第随時更新していく予定です。

 

出前館配達パートナーの報酬

出前館配達パートナーの報酬は、距離料金など関係なく固定で決められているので、大阪府で稼働した場合は、1回の配達で「660円」得ることができます。

 

DiDi Food配達パートナーの報酬

DiDi Foodは、Uber Eats と同じように、

報酬 =「基本料金(受取料金+受渡料金+距離料金) - 手数料」+「インセンティブ」

という計算式で算出されます。

ただ、DiDi Foodの場合は、ピックアップ先に移動するまでの距離もカウントされるので、配達パートナーとしては嬉しいシステムですね。

稼働条件にあてはめてみると、

340円 =「140円 + 150円 + 180円(4km x 45円)

といった報酬が算出できます。

 

menu配達パートナーの報酬

menu(メニュー)は、1回配達「固定260円」と配達した「距離(km)x距離(km)x20(円)」で算出されます。

距離は、ピックアップ先レストランまでの移動距離もカウントされる仕組みです。

稼働条件にあてはめてみると、

580円 =「260円 + 180円(4 x 4 x 20円)

といった報酬が算出されます。

こうして比較してみると、出前館の報酬が1番高くなりますが、インセンティブやブーストを含めていない基本報酬ですから、参考程度に留めておきましょう。

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Uber Eats 、出前館、DiDi Food、menuの選び方

Uber Eats(ウーバーイーツ) 、出前館、DiDi Food(ディディフード)、menu(メニュー)の中で、自分にあうところを選択するために、それぞれの特徴をまとめてみました。

Uber Eats出前館DiDi Foodmenu
対応
エリア
稼働
システム
配達
リクエスト
顔写真
有無
ピックアップ
ドロップ情報
報酬
おすすめ
ポイント
広いエリアで
稼働できる
顔写真が
表示されない
これから成長
今がチャンス
ロング配達で
距離報酬増加
公式登録ページ
リンク

Uber Eats 公式

出前館公式

DiDi Food公式

menu公式

まず、第一条件として、配達パートナーとして稼働したいエリアが対応していないと、登録することはできても稼働することができませんので、対応エリアから絞っていきましょう。

次に選ぶポイントは、「稼働システム」もしくは「報酬」ということになりますが、報酬は稼働する曜日、時間帯、エリアなどで変わってくるので、実際に稼働してみないと分かりませんから、稼働システムを選択していきます。

「配達リクエスト」、「顔写真有無」、「ピックアップドロップ情報」で重視したいポイントで選択してみましょう。

例えば、どうしてもアプリ上に顔写真を表示したくないというのであれば、出前館配達パートナーがおすすめですし、配達リクエストは早押しじゃない方が良いという場合にはUber Eats やDiDi Foodがおすすめです。

どうしても決められない場合、気になっているところ全部登録して稼働してみるといいかもしれません。

必ずひとつに絞らないといけない決まりはありませんし、複数登録しておいて日によって変えている人も多くいますから、自分に合ったところを探す意味でも色々試してみるのもひとつの方法ですね。

 

まとめ(Uber Eats 、出前館、DiDi Food、menu比較)

Uber Eats(ウーバーイーツ) 、出前館、DiDi Food(ディディフード)、menu(メニュー)それぞれの配達パートナーについて比較してきました。

それぞれが持っている特徴がありますので、どのフードデリバリーサービスで稼働しても問題ありません。

ここまで紹介してきた内容で決めるポイントとしては、対応エリア > 稼働システム > 報酬といった順で選んでいくのがおすすめです。

自分にあうところを正確に見極めたいのであれば、対応しているエリア全てのフードデリバリーサービスを体験してみることだと思います。

掛け持ちしている配達パートナーはとても多いですし、稼働してみて分かるポイントも人によって違いますから、まずは1番気になっているところから登録して稼働してみましょう!

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