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Uber Eats 配達パートナーの身分証は免許証だけ?保険証や学生証でも受理されるのか徹底検証!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録したいけど、運転免許証を持っていないからって諦めていませんか?

ですが、配達する車両が自転車であれば、身分証は運転免許証じゃなくても大丈夫です。

認められる身分証の種類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

公的機関が発行している「パスポート」や「マイナンバーカード」でも、Uber Eats 配達パートナーの身分証として受理してもらうことができます。

2021年11月現在、Uber パートナーセンターは休止中ですが、オンラインで登録からサポートまですべて完了できるので、最短3日くらいで稼働することができます!

この機会に、Uber Eats 配達パートナーに登録して、いつでも稼げるライフスタイルをスタートさせましょう‼︎

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナー登録で認められている身分証

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして登録する際、認められている身分証にどんなものがあるのか解説していきましょう。

 

車両登録が自転車の場合

配達する車両が自転車の場合、

車両登録が自転車
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • 学生証と保険証のセット(高校生は対象外)

というように、身分証として使えるものがたくさんあります。

上記いずれかの身分証があれば、スマホなどで撮影してデータをアップロードすれば問題ありません。

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運転免許証

運転免許証見本

運転免許証見本_引用元:Uber 公式サイト

運転免許証は、普通免許証、原付免許証、小型特殊免許証など、どの種類の免許でも顔写真がある有効期限内のものであれば大丈夫です。

 

パスポート

有効期限内のパスポートでも身分証として認められています。

パスポート見本

パスポート見本_引用元:Uber 公式サイト

パスポートを撮影する際は、顔写真と有効期限だけでなく、顔写真の下にある番号(ICAO(国際民間航空機関)で国際標準化された44桁2行の旅券情報)など、細部まで入るようにしましょう。

 

個人番号(マイナンバー)カード

個人番号(マイナンバー)カードは、顔写真や氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが表示されているプラスチック製のカードです。

マイナンバーカード見本

マイナンバーカード見本_引用元:Uber 公式サイト

運転免許証と同様に、本人確認のための身分証明書として利用できるので、Uber Eats 配達パートナー登録の身分証としても認められています。

注意

紙製のマイナンバー通知カードは、住民にマイナンバー(個人番号)を知らせるためのものなので、身分証として使用することはできません。

 

住⺠基本台帳カード

住民基本台帳見本

住民基本台帳見本_引用元:Uber 公式サイト

住民基本台帳カードは、市町村や特別区が発行している個人の住所、氏名、生年月日、性別、住民票コード等が記録されているセキュリティに優れたICカードのことです。

ただ、平成27年12月28日で新規発行や更新手続きは終了し、個人番号(マイナンバー)カードに移行されています。

なので、住民基本台帳カードではなく、マイナンバーカードの発行手続きをしてから、Uber Eats 配達パートナーに登録しましょう。

 

学生証と保険証のセット

2021年11月現在、学生証は身分証として使用できません。

18歳以上の大学生(高校生は対象外)などが、Uber Eats 配達パートナーに登録する場合、マイナンバーカードを発行しましょう。

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車両登録が原付バイク(125cc以下)

配達する車両が、125cc以下の原付バイクの場合、身分証として原付免許証の提示が必要です。

 

事業用の軽自動車またはバイク(125cc超)

軽自動車で配達する場合、普通免許、中型免許、準中型免許、もしくは大型免許を身分証として提示する必要があります。

また、バイク(400cc以下)で配達する場合は、普通自動二輪免許、もしくは大型自動二輪免許、バイク(400cc超)で配達する場合は、大型自動二輪免許を身分証として提示する必要があります。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 

外国籍の方がUber Eats 配達パートナー登録に必要な身分証

外国籍の方が、日本でUber Eats 配達パートナー登録する場合、身分証として「在留カード」と「パスポート」の2種類が必要です。

また、身分証を提示する際は、在留カードとパスポートを一緒に撮影したものをデータとしてアップロードしましょう。

2021年11月現在、日本国籍を所持していない新規配達パートナー登録が「一時的に中止」されています。

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Uber Eats 配達パートナー登録で提示する身分証がない場合

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録するのに、身分証となるものを持っていない場合は、公的機関が発行している身分証を取得する必要があります。

 

運転免許証の取得

Uber Eats 配達パートナーとして稼働する場合、自転車でも構いませんが、後から「125cc以下の原付バイクに変更したい!」なんてこともあるでしょう。

公的機関が発行する身分証がないのであれば、1日で簡単に取得できる「原付免許証」がおすすめです。

原付免許証取得
にかかる費用
受講料 1,500円
講習受講料 4,500円
交付手数料 2,050円
合計 8,050円
原付免許証は16歳以上なら取得可能です。

原付免許証は、公的機関が発行した有効な身分証明証ですし、125cc以下の原付バイクで配達することもできるようになります。

なので、Uber Eats 配達パートナーとして配達する車両に、125cc以下の原付バイクも検討しているのであれば、原付免許証を取得しておくと良いですね。

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パスポートの発行

パスポートは何歳からでも取得ができますが、年齢によって取得にかかる費用が違ってきます。

パスポート取得
にかかる費用
12歳未満 12歳以上 20歳以上
手数料 2,000円
収入印紙 4,000円 9,000円 14,000円
合計 6,000円 11,000円 16,000円

また、パスポートを発行するのに「約1週間以上」かかってしまいます。

なので、Uber Eats 配達パートナー登録の身分証として利用するのであれば、原付免許証を取得するのが方がいいですね。

 

個人番号(マイナンバー)カードの発行

身分証を作るのになるべく費用をかけたくないのであれば、初回のみ無料で発行できる「個人番号(マイナンバー)カード」がおすすめです。

個人番号(マイナンバー)カードの申請から発行まで「約1ヶ月」と、多少時間がかかってしまいますが、無料で発行できるのは良いですよね。

 

まとめ(Uber Eats 配達パートナーの身分証明書)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー登録に必要な身分証について解説してきました。

身分証というと運転免許証をイメージされるかもしれませんが、配達に自転車を利用するなら運転免許証でなくても構いません。

公的機関が発行している身分証(パスポート、マイナンバーカードなど)であれば、配達パートナー登録で使用できます。

もし、そういった身分証がない場合は、1日で取得できる原付免許証や無料で発行できるマイナンバーカードを発行するのがおすすめです!

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