MENU
カテゴリー

Uber Eats レストランパートナーの登録条件とは?一定基準を満たしていないと出店できないか検証!

本ページはプロモーションが含まれます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、フードデリバリーサービスの中での人気と知名度があって、利用される人もかなり多くなっています。

Uber Eats のレストランパートナー(加盟店)として出店すれば、新規顧客が増えて売り上げアップを期待できます。

そこで、Uber Eats レストランパートナーとして登録して出店するのに「どういった条件があるのか?」気になるところですよね。

Uber Eats レストランパートナー登録条件
  • お店の営業許可証がある。
  • 週4日以上(1日3時間以上)営業する。
  • 掲載メニューが5種類以上。
  • お店の住所がUber Eats 対応エリア。
くまブロガー

Uber Eats レストランパートナーへの登録条件は、ごく普通に営業されているお店であれば、基本的に問題もありません。

お店を営業されていれば営業許可証もあるでしょうし、営業時間に関しても週4日以上かつ1日3時間以上なので、条件的にはそれほど厳しくないですよね。

Uber Eats に掲載するメニューも5種類以上ですから、すでに店舗で提供されてるメニューをそのまま掲載すれば問題ありません。

この機会に、新たなメニューを開発されても良いので、Uber Eats へお店を出店してデリバリーやテイクアウトによる売上アップを目指しましょう!

目次

Uber Eats レストランパートナーに登録するための条件

Uber Eats(ウーバーイーツ)レストラン(加盟店)に登録するための条件について解説していきましょう。

レストランパートナーの営業に関する登録条件

まず、レストランの営業に関する登録条件について解説していきます。

お店の営業許可証がある

Uber Eats レストランパートナーとして登録するには営業許可証が必要です。

飲食店などお店を営業する場合は、営業許可証を取得していなければいけません。

くまブロガー

営業許可証なくお店を営業することは違法となります。

もし、営業許可証なしでお店を営業した場合は、食品衛生法第52条1項違反(無許可営業)にあるように、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が課せられます。

なので、お店を営業されていれば、営業許可証は必ずあるはずなので、条件としてクリアするのは問題ないでしょう。

出店に必要な営業時間と営業日数

Uber Eats レストランパートナーに登録する場合、Uber Eats の基準となる「営業時間」と「営業日数」で営業する必要があります。

Uber Eats は、レストランパートナーに対し、「1週間のうち4日以上営業すること」かつ「1日に営業する時間は3時間以上」という条件を提示しています。

くまブロガー

営業時間や日数に関しても、飲食店などお店にとっては厳しい条件ではありませんよね。

Uber Eats の営業時間は、地域やエリアによって異なりますが、基本は「9:00〜24:00(午前9時から午後24時)」です。

東京都などのエリアでは、24時間営業もスタートしています。

この時間帯のうち3時間以上営業することができれば、問題なくUber Eats レストランパートナーに登録ができます。

レストランが提供するメニューの種類

Uber Eats レストランパートナーに登録する条件として、掲載するメニューの種類があります。

くまブロガー

Uber Eats へ掲載するメニューは、5種類以上あることが条件となっています。

飲食店によっては、お店のメニューが1〜2種類しかないという可能性もありますが、トッピングもメニューとして含めることができます。

Uber Eats としては、提供メニュー15種類以上を推奨していますが、5種類以上なら問題ありません。

なので、もしUber Eats に掲載するメニューが5種類未満しかない場合は、新たなメニューを開発する必要があるということですね。

レストランの所在地に関する登録条件

Uber Eats レストランパートナーに登録できるお店の所在地について解説していきます。

Uber Eats サービス提供エリアであること

Uber Eats レストランパートナーとして出店するには、Uber Eats サービス提供エリアであることが前提です。

くまブロガー

Uber Eats の注文エリアでなければ、配達パートナーが料理を受け取ることも配達することもできません。

なので、まずは、お店の所在地がUber Eats のサービス提供エリア内かどうか確認しておく必要があります。

Uber Eats サービス提供エリアか確認する方法

お店がUber Eats のサービス提供エリアかどうか確認する方法は2つあります。

Uber Eats を利用できるエリアかどうかは、

Uber Eats 対応エリア確認方法
  • Uber Eats 注文アプリで確認する。
  • Uber Eats レストランパートナー登録フォームで確認する。

という方法で確認することができます。

Uber Eats 注文アプリで確認する方法

お店の場所でUber Eats 注文アプリを起動して、注文できるお店やレストランが表示されればサービス対応エリアということになります。

Uber Eats 注文アプリは、アカウントでログインしなくても、届けてほしい住所を直接入力すれば、注文できるお店やレストランを閲覧することが可能です。

Uber Eats レストランパートナー登録画面で確認する

また、Uber Eats レストランパートナー登録画面で、お店の住所を入力すれば自動的に対応エリアかどうか分かるようになっています。

お店がUber Eats 対応エリアであれば、そのまま手続きして申し込みができますね。

Uber Eats レストランパートナーとして出店するための条件

Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナー(加盟店)としての出店条件について解説していきましょう。

レストラン店舗にWi-Fi環境がある

Uber Eats レストランパートナーとして出店するには、お店にインターネット接続できるWi-Fi環境が必要になります。

レストラン店舗にWi-Fi環境がある場合

お店にWi-Fi環境があれば、Uber Eats の注文を受注するためにタブレットを用意すれば問題ありません。

くまブロガー

もし、タブレットがなければUber Eats からWi-Fi対応のタブレットをレンタルすることもできます。

タブレットのレンタル料は、

タブレットのレンタル費用
  • レンタル代金:22,500円(15週分割支払い)
  • 通信費:なし

となっています。

Wi-Fi環境があれば、費用はタブレットのレンタル料は22,500円(15週分割支払い)だけです。

なので、お店にWi-Fi環境がある場合は、家電量販店や通販サイトなどでタブレットを購入するのがおすすめですね。

レストラン店舗にWi-Fi環境がない場合

お店にWi-Fi環境がなく、タブレットもお持ちでなければ、Uber Eats から4G(LTE)通信できるタブレットをレンタルするのがおすすめです。

タブレットのレンタル料は、

タブレットのレンタル費用
  • レンタル代金:22,500円(15週分割支払い)
  • 通信費:250円(1週間)

というようになっています。

タブレットのレンタル代金は、Uber Eats による売上から差し引かれる仕組みとなっています。

また、タブレットによる通信費は、1週間ごとに250円かかるので、1ヶ月だと1,000円〜1,250円(1ヶ月4週と5週の場合)ということです。

くまブロガー

Uber Eats の売上から1週間ごとに1,750円差し引かれるということです。

ただ、お店のUber Eats による売上がない、もしくは売上が少なかった場合には、タブレットをレンタルしていても料金は差し引かれないので、安心してレンタルできる仕組みになっています。

Uber Eats へサービス料の支払い

Uber Eats レストランパートナーとして出店し、デリバリーやテイクアウトによる売上が発生したら、Uber Eats に対してサービス料を支払うことになります。

サービス料は、Uber Eats の売上「デリバリー(配達)35%、テイクアウト(お持ち帰り)12%」です。

例えば、お店によるUber Eats の売上が「35,000円」だった場合、Uber Eats には「12,250円(サービス料35%)」を支払うことになります。

お店の売上としては、Uber Eats へのサービス料を除いた「22,750円」ですね。

Uber Eats レストランパートナーに登録する際の注意点

Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナー(加盟店)に登録する際の注意点を解説していきましょう。

複数店舗出店するには各店舗で登録が必要

Uber Eats に複数店舗出店したい場合、レストランパートナー登録をそれぞれの店舗で行わなければいけません。

例えば、お店の本店と支店どちらもUber Eats に出店したい場合、本店と支店でレストランパートナー登録を行うということです。

くまブロガー

お店が複数店舗ある場合、所在地となる住所はそれぞれ違いますよね。

なので、それぞれの店舗がUber Eats サービス対応エリアかどうか判断しなければいけないので、必ず店舗ごとにレストランパートナーとして登録することになります。

メニューの写真撮影希望時は費用がかかる

Uber Eats に掲載するメニューの写真は、お店側で撮影して用意しても問題ありません。

ただ、料理の写真は、Uber Eats に掲載する上で最も重要といっても過言ではありません。

おいしい料理を提供しているにもかかわらず、写真写りが悪いだけで注文されない可能性も考えられます。

もし、お店でメニューの撮影を行う場合は、Uber Eats に掲載する前に色んな人にみてもらってから判断すると良いでしょう。

くまブロガー

どうしてもうまく撮影できそうにない場合は、Uber Eats に撮影をお願いすることもできます。

撮影料としては、1時間ごとに13,000円かかり、10週分割でUber Eats の売上から差し引かれる仕組みです。

売上を左右するメニュー写真は重要なので、プロの方に依頼して撮影してもらうことで、安心してUber Eats レストランパートナーとして出店できますね。

まとめ(Uber Eats レストランパートナーの登録条件とは)

Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナー(加盟店)に登録するための条件について解説してきました。

Uber Eats レストランパートナーは、

登録するための条件
  • 営業許可証があること。
  • 週4日以上(1日3時間以上)営業すること。
  • 掲載するメニューが5種類以上あること。
  • Uber Eats 対応エリアであること。

という4つをクリアできれば登録することができます。

Uber Eats はフードデリバリーサービスの中でも人気かつ知名度が高いので、レストランパートナーとして出店すれば新規顧客を期待することができます!

この機会に、Uber Eats レストランパートナーに登録して、デリバリーやテイクアウトによる売上アップを目指しましょう‼︎

よかったらシェアしてね!
目次