Uber Eats(ウーバーイーツ)といえば、フードデリバリーサービスというくらい知名度があります。
そこで、Uber Eats では「飲食店以外のお店も出店ができるのか?」、「花屋のような小売店でも出店できるのか?」気になるところですよね。
- Uber Eats は飲食店以外でも出店できる。
- 花屋、ドラッグストア、家電量販店など出店してる。

Uber Eats は、飲食店以外のお店もたくさん出店しています。
例えば、花屋、ドラッグストア、家電量販店など、飲食店じゃなくても出店してるところは多いんです。
なので、フードやドリンクを取り扱っていないお店でも、Uber Eats に出店ができます!
Uber Eats に出店して、お店の新しい集客や売上アップを目指してみましょう‼︎
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Uber Eats に出店している飲食店以外のお店の例
Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店している飲食店以外の加盟店を紹介していきましょう。
スーパーマーケット
スーパーマーケットは、フードやドリンクも取り扱っているので、厳密には飲食店以外ではないかもしれません。
- 成城石井。
- マックスバリュ(MaxValu)。
- マルエツ(Maruetsu)。
- コストコ(会員制倉庫型店)。



ですが、スーパーマーケットは、フードやドリンク以外にも多くの日用品などを取り扱っています。


スーパーマーケットで日用品だけ注文できるので、飲食店以外のお店として含めています。
コンビニエンスストア
コンビニエンスストアも、スーパーマーケット同様フードやドリンク以外の商品を扱っています。
Uber Eats に出店しているのは、
- ローソン(LAWSON)。
- ローソンストア100。
- ミニストップ(MINISTOP)。
- ポプラ。
といったコンビニエンスストアです。


コンビニでも、日用品や生活雑貨だけ注文して届けてもらうことができます。
ドラッグストア
Uber Eats には、ドラッグストアも出店しています。
- ツルハドラッグ。
- クスリのアオキ。
- ダイコクドラッグ。





Uber Eats でお薬を頼める時代なんです。
なので、これから飲食店以外のお店もたくさん増えてくるかもしれませんね。
花屋さん
Uber Eats で花屋さん、と思う方がいるかもしれませんが、実際に出店されています。


もちろん、出店されているお店は少ないですが、花屋さんでもUber Eats に出店すれば、新しい集客につながる可能性がありますよね。
家電量販店
Uber Eats では、家電量販店のエディオンが出店しています。



テレビや洗濯機のような大きな家電は取り扱ってませんが、様々な家電の取り扱いがあります。


仕事でパソコンのマウスが壊れた時など、ちょっとした電化製品が欲しい時に便利ですよね。
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飲食店以外のお店がUber Eats に出店するための条件


飲食店以外のお店がUber Eats(ウーバーイーツ)に出店するための条件を解説していきましょう。
Uber Eats に出店するには、
- 5つ以上の出品・販売できる商品がある。
- お店が1日3時間以上営業できる。
- 1週間のうち4日間営業できる。
- お店がUber Eats 対応エリアである。
- 営業許可証がある(飲食店などのケース)。
といった条件があります。
出店条件を見ても分かるように、それほど厳しいものはないので、飲食店以外のお店でもクリアできるでしょう。
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飲食店以外のお店がUber Eats に出店する際の費用
飲食店以外のお店がUber Eats(ウーバーイーツ)に出店する際の費用について解説していきましょう。
Uber Eats 出店による初期費用
Uber Eats レストランパートナーとして出店するには、通常だと登録料が5万円ほどかかります。
登録料の内訳としては、
- Uber Eats に出店する商品の撮影料。
- Uber Eats に出店する手続きと設定。
- レストラン用タブレットとの連携設定。
- Uber Eats 出店によるサポート料。
というようになっています。


ですが、現在は登録料無料のキャンペーン中なので、初期費用をかけずに出店ができます。
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Uber Eats 出店によるランニングコスト
Uber Eats に出店した後のランニングコストを解説していきます。
Uber Eats の売上手数料
Uber Eats では、Uber Eats からの注文で発生した売上に対して手数料がかかります。



売上手数料は、デリバリーだと35%、テイクアウトだと12%です。
例えば、2,500円(税込)の商品がUber Eats で売れた場合、デリバリーだと875円、テイクアウトだと300円を支払うことになります。
タブレットレンタルによる費用
注文を受けるタブレットは、Uber Eats からレンタルができます。
タブレットのレンタル料は、22,500円(15週分割払い)、通信料は、250円(1週間ごと)かかります。
レンタル料や通信料は、Uber Eats による売上から差し引かれますし、売上がなかったり足りないような場合は差し引かれないようになっています。
商品を梱包する材料費
Uber Eats に出店して注文を受けた場合、商品を梱包しなければいけません。
商品の梱包に使う材料は、お店(加盟店)側の負担となっています。
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Uber Eats に飲食店以外のお店を出店する方法
Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナー登録方法を解説していきましょう。
飲食店と小売店(飲食店以外)申込方法の違い
飲食店と小売店でUber Eats の申込方法の違いは、ほとんどありません。
ただ、飲食店だと営業許可証が必要ですが、花屋さんのように「特別な資格や許認可が必要ないケースがある」というくらいでしょう。
小売店(飲食店以外)がUber Eats に申し込む方法
まず、Uber Eats レストランパートナーへの申し込みから始めます。
申し込みページに必要事項を入力して送信する
こちら


申し込みページの必要事項として、
- 店舗名
- 店舗所在地
- 階数/部屋番号(任意)
- 名前(名前・苗字)
- 電話番号
- メールアドレス
- 業種
といった情報を入力して「送信」ボタンをクリックします。
業務提携のタイプを選択する
次に、Uber Eats へ出店する業務提携のタイプを選択していきます。


店舗がUber Eats に出店するのに、配達とお持ち帰り、どのように業務提携するか選ぶことができます。



飲食店以外の小売店でも、配達とお持ち帰りどちらも導入できます。
また、デリバリーだけ導入したい場合は配達だけチェック、テイクアウトだけ導入したい場合は、お持ち帰りだけチェックを入れます。
登録する店舗情報を入力する
Uber Eats レストランパートナーとして登録する店舗情報を入力します。


Uber Eats レストランパートナーの店舗情報は、
- 法人名(個人事業主の場合は氏名)
- 店舗所在地(個人事業主の場合は住所)
- 飲食店営業許可証番号
といった内容を入力します。
飲食店以外の小売店だと、食店営業許可証番号は、営業許可証がない場合もあります。



花屋さんみたいに、特別な資格や許認可が必要のないお店もあります。
Uber Eats の契約書に署名する
Uber Eats との契約に関する概要を確認していきます。


契約内容を確認して問題がなければ、右下にある「契約書を表示する」ボタンをクリックします。





Uber Eats の契約書が表示されるので、下まで内容を確認して利用規約に同意します。
最後に「契約書に署名する」ボタンをクリックして署名できれば完了です。
レストランマネージャーアカウントを作成する
Uber Eats レストランマネージャーのアカウントを作成します。


Uber Eats レストランマネージャーのアカウント作成は、確認用のメールアドレスを入力して「メールアドレスを確認する」ボタンをクリックします。


店舗で入力したメールアドレス宛に、Uber Eats からメールが送信されます。


メールを確認し、内容に従ってレストランマネージャーのアカウントを作成します。
Uber Eats で提供するメニュー情報を送信する
Uber Eats で提供するメニュー情報を提出します。


Uber Eats で提供するメニューがわかる写真、もしくは店舗のメニューがわかるWebページのURLを送信しましょう。



送信したメニュー情報をもとに、Uber Eats で店舗のメニューを作成してくれます。
なので、メニュー写真など書類で送信する場合は、Uber Eats レストランチームが分かりやすいように整理しておくと良いですね。
Uber Eats で提供するメニュー写真を提出する
Uber Eats に提供するメニューに対しての写真を準備する必要があります。
メニュー写真を用意するには、
- 店舗でメニュー写真を撮影してアップロードする。
- Uber Eats にメニュー写真の撮影を依頼する。
といった2つの方法から選ぶことができます。



メニュー写真の撮影には「13,000円/時間」の費用がかかります。
ただ、撮影費用は、Uber Eats での売り上げから差し引かれることになるので、最初に支払うわけではありません。
Uber Eats で売上アップするためにメニュー写真はとても重要なので、ご自身で撮影される場合は照明やアングルなどに気をつけましょう。
メニューを提供する時間帯を設定する
Uber Eats で提供するメニューの時間帯を設定します。





提供する時間は、Uber Eats における店舗の営業時間です。
店舗としての営業時間ではなく、Uber Eats で注文者が店舗のメニューを注文できる時間ということですね。
店舗における銀行情報証明の提出
店舗の銀行情報証明(請求書雛型など)を提出します。
Uber Eats レストランパートナーとして、売上を振り込んでもらう銀行情報が証明できるものを提出しましょう。
Uber Eats トレーニング資料の送付
Uber East レストランチームによって出店準備が整ったら、トレーニング資料やタブレットが送付されてきます。
タブレットをご自身で用意する場合は、トレーニング資料のみ送付されます。
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まとめ(Uber Eats に飲食店以外のお店でも出店できる)
飲食店以外のお店がUber Eats(ウーバーイーツ)に出店できるのか、という内容を解説してきました。
- 飲食店以外でもUber Eats に出店してるお店がある。
- 花屋、ドラッグストア、家電量販店など出店している。



飲食店以外のお店でも、Uber Eats レストランパートナーとして出店ができます。
Uber Eats といえば飲食店のイメージが強いかもしれません。
ですが、最近では、Uber Eats でも花屋さんなど飲食店以外の小売店もたくさん出店しています。
なので、フードやドリンクを取り扱っていないお店でも、Uber Eats に出店できます。
この機会に、Uber Eats に出店して、売上アップを目指しましょう!