Uber Eats配達パートナー

Uber Eats配達パートナーの稼働エリアは選べる?都内以外の都市で配達の仕事する方法を解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録が完了すれば、「Uber Eatsの配達エリアなら、どのエリアでも稼働」することが出来ます。

登録時に、自分の活動拠点としてエリアを登録する必要がありますが、必ずそのエリアで配達しなければいけないということではありません。

なので、日本国内どのエリア(都市)で稼働するか「事前に申請する必要もありません」し、稼働したいエリアでUberアプリを起動してオンラインにするだけで大丈夫です!

Uber Eats配達パートナーとして、色々なエリアで配達したければ「配達手段はレンタル自転車」がおすすめです。

配達エリアごとに自転車をレンタルすれば、自宅から配達エリアまで自転車で移動する必要がありませんし、Uber Eats配達パートナー専用のレンタルプランを利用すれば「月額4,000円」で利用できます。

まずは、Uber Eats配達パートナーに登録して、いつでも稼働できるように準備しておきましょう!

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Uber Eats配達パートナーは配達エリア外在住でも登録できる

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録するのに、今現在住んでいる場所は関係ありません。

Uber Eatsの配達エリア在住でないと、登録できないんじゃないかと勘違いする人もいるようですが、年齢が18歳であれば、誰でもUber Eats配達パートナーに登録することができます。

例えば、沖縄に住んでいたとしても、数日もしくは数ヶ月東京に行く予定があれば、空いている時間をUber Eats配達パートナーとして稼働することが出来ます。

こんな感じで時間を効率的に利用すれば、旅行先で旅費の一部をUber Eats配達パートナーとして稼げますし、知らない土地を見て回れますから「まさに一石二鳥」ですよね!!

なので、Uber Eats配達パートナーとして、いつでも稼働できるように前もって登録だけでもしておくのがおすすめです!

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Uber Eats配達パートナーの稼働エリア別配送料(報酬)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬は、

配送基本料(基本料金−サービス手数料)+インセンティブ(不定期の追加報酬)

というように算出された「配送料」が支払われます。

 

配達エリア別配送基本料

配送基本料は、稼働するエリア(地域)によって違いがあり、下記の表のようになっています。

都道府県受取料金受渡料金距離料金サービス
手数料
東京都265円125円60円/km10%
神奈川県250円120円60円/km10%
埼玉県265円125円60円/km10%
千葉県265円125円60円/km10%
愛知県215円105円60円/km10%
大阪府215円105円60円/km10%
京都府215円105円60円/km10%
兵庫県215円105円60円/km10%
広島県215円105円60円/km10%
福岡県215円105円60円/km10%

この表をみると、Uber Eatsの注文者(ユーザー)が多い「関東エリア」で稼働するのが、高い報酬を得られることがわかりますね。

ですが、配送基本料にそれほど差はありませんので、どのエリアで稼働したとしても、それなりに稼ぐことが出来ます。

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基本料金(受取+受渡+距離)

基本料金は、

基本料金の内訳

  • 受取料金(加盟店・レストランへ商品を受取時に発生)
  • 受渡料金(注文者(ユーザー)に商品を受渡時に発生)
  • 距離料金(加盟店・レストランから配達先までの距離)

を合計した料金です。

 

受取料金とは

受取料金は、配達注文を受けて「Uber Eats加盟店・レストランへ商品を受け取った時に発生する」料金のことです。

もし、Uber Eats加盟店・レストランで受け取った商品の配達先が2ヶ所だった場合、「受け取りが1回で受け渡しが2回」というようにカウントします。

この場合、東京都だと、

受取料金265円(1回)と受渡料金250円(2回)で「合計515円」

ということになります。

通常だと、

受取料金530円(2回)と受渡料金250円(2回)で「合計780円」

となるので、報酬額が少なくなってしまいます。

Uber Eats配達パートナーとしては、「受取料金と受渡料金が1:1」の方が効率的に稼ぐことが出来ますが、注文状況によっては「受取料金と受渡料金が1:2」になってしまうこともありますが、こればっかりはどうしようもありませんので諦めましょう。

 

受渡料金とは

配達先の注文者(ユーザー)に、商品を受け渡した時に発生する料金のことです。

もし、配達先が複数あった場合は、その都度受渡料金が発生します。

 

距離料金とは

距離料金は、Uber Eats加盟店・レストランから配達先までの距離のことです。

もし、配達先が複数あった場合は、それぞれの距離の合計で計算されます。

また、配達リクエスト(配達依頼)を受けた場所から、Uber Eats加盟店・レストランまでの移動距離は含まれません。

 

サービス手数料

サービス手数料は、基本料金(受取料金+受渡料金+距離料金)から差し引かれる手数料(Uberに支払う手数料)のことです。

このサービス手数料は、あくまで基本料金から差し引かれるものですので、インセンティブ(不定期に発生する追加報酬)を加算せずに算出されます。

 

インセンティブ

インセンティブとは、「ブースト、クエスト、オンライン時間インセンティブ」の3種類があり、通常の配送料とは別に「特別に発生する追加報酬のこと」です。

 

ブーストとは

ブーストは、注文が多い時間帯や配達エリアだと、基本料にブースト倍率(1.2倍、1.3倍など)した料金です。

なので、ブーストが発生しているエリアで、配達リクエストを受けると効率的に稼ぐことが出来ます。

 

クエストとは

クエストは、配達回数によって追加報酬を獲得できることを意味しています。

配達すればするほどクエスト報酬を得られるので、モチベーションも上がりますよね!

 

オンライン時間インセンティブとは

オンライン時間インセンティブは、指定された時間に配送料とブーストの合計金額が、一定の料金に満たなかった場合の差額がプラスされて支払われます。

もし、オンライン時間インセンティブが1,000円だったけど、報酬が700円だった場合「300円追加された1,000円」が報酬として受けられます。

なので、配達先までの距離が短くて、報酬が思ったほど多くない場合でも、オンライン時間インセンティブの時間なら必ずその定額料金の報酬が支払われるということです。

ブースト、クエスト、オンライン時間インセンティブというように、インセンティブを上手に活用することで、Uber Eats配達パートナーは、想像している以上に稼ぐことができる仕組みになっていますよ!

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まとめ(Uber Eatsの配達稼働エリア)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして登録する時に、主な活動拠点としてエリアを登録する必要がありますが、必ずそのエリアで配達しないといけないわけではありません。

Uber Eats配達エリアであれば、どのエリアでも配達リクエスト(配達依頼)を受けることが出来ます。

なので、インセンティブ(追加報酬)が発生しているエリアに行って、通常より多く稼ぐこともできるので、好きな時間に好きな場所で配達することが出来ちゃいます。

Uber Eats配達パートナーに登録しておけば、いつでもどこでも仕事ができるので、この機会に無料登録しておきましょう!

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