Uber Eats 配達パートナー フードデリバリー

Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真がイヤ!顔写真の非公開設定や変更ができるか検証!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに興味はあるけど「プロフィール写真が注文者側に公開されるのが嫌だ!」という人が多いようですね。

この記事でわかること

  • 顔写真は非公開にできない。
  • 顔写真が表示されても平気な理由。
  • 注文者による顔写真スクショ公開は違法。
  • 非公開にできないのは注文者のため。
  • 顔写真を撮影する方法や変更方法。
ですが、Uber Driverアプリで、プロフィール写真(顔写真)を非公開に設定することはできません
POINT

Uber Eats を注文される方が、安心して利用できるように「どんな配達パートナーが届けてくれるのか」分かるようなシステムになっています。

ですが、Uber Eats を利用した経験がある方はわかると思いますが、気になるのは配達状況くらいですよね!

Uber Eats 配達パートナーの登録を検討されている方は、顔写真の表示が気になるかもしれませんが、注文者側からすれば自分が想像するほど気にしていません。

顔写真の表示によって、万が一起きるかもしれない不安やリスクを考えるよりも、個人事業主として自分自身の力で稼ぐ力を身につけるメリットの方がはるかに大きいです。

想像する不安やリスクの9割はおきませんから、安心してUber Eats 配達パートナーに登録して、これからの新しい生活をスタートさせましょう!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナーの顔写真が表示されても平気な理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの顔写真がアプリに表示されても平気な理由は、単純に「自分が思っているほど注文者は気にしてない」ということです。

もちろん、中には気にする人もいるとは思いますが、割合的にはかなり低いと考えて良いでしょう。

 

顔写真を気にする人の割合

そこで、実際にUber Eats を利用したことがある「20人」に対してアンケート調査してみました。

結果、気にしない「18人」、気にする「1人」、わからない「1人」でした。

あくまで、私の周りで調査した結果なので、すべてにあてはまる訳ではありません。

ですが、注文した商品の状況が気になっても、Uber Eats 配達パートナーの顔写真を気にする人はほとんどいないということですよね!

なので、過度に顔写真の存在を気にする必要はありませんから、安心してUber Eats 配達パートナーに登録してみましょう‼︎

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

配達完了後は顔写真を再表示できない

Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真は非公開にできませんが、表示されるのは「レストランにピックアップしに行くところから配達完了まで」の間だけです。

Uber Eats のアプリで注文履歴は見れますが、配達パートナーの顔写真は見れなくなります。

なので、Uber Eats 配達パートナーの顔写真が表示されるのは「配達依頼を受けてから30分くらいだけ」ということになります。

Uber Eats アプリ表示イメージ

Uber Eats アプリ表示イメージ

実際に、Uber Eats アプリの注文履歴に表示される配達パートナーの情報は、名前(ファーストネーム)だけしか表示されません。

なので、Uber Eats 配達パートナーとしては、顔写真(プロフィール写真)をあまり意識しなくても全然大丈夫ですね!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナーは顔写真と違う格好で稼働して問題ない

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、プロフィール写真と同じ格好で配達する必要はありません。

プロフィール写真は、「帽子、サングラス、マスクなど」を着用して撮影したものは使えませんので、Uber配達アプリで顔認証(本人確認)する時にも、同じ格好でないと認証できないシステムになっています。

ですが、「レストランで受け取る時」や「注文者に配達して受け渡す時」もメガネやマスクをしていても大丈夫です。

なので、プロフィール写真で使用していない「帽子、サングラス、マスクなど」を着用しながら配達できます(サポートセンター確認済み)。

例えば、普段コンタクトレンズの人が、メガネをかけて稼働したとしても問題もありません。

「知り合いのところに配達することになったら嫌だな・・」という人も、メガネやマスクをしていれば、バレるリスクはほとんどないと思いますね。

また、配達パートナーとして稼働する場所を、リスクの低いエリアに限定すれば、知り合いのところに配達することは、ほぼありえないですから、安心してUber Eats 配達パートナーになって、好きなことに使えるお金を稼ぎましょう‼︎

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 

Uber Eats 配達パートナー顔写真スクショを公開されたらどうする?

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの顔写真をスクショ(スクリーンショット)されて、自分の知らないところで許可なく公開されてしまったら、実際どうしたらいいのかも気になるところですよね。

スクショした顔写真をTwitterやInstagramなどSNSやネット上にアップロードした場合、肖像権侵害となる可能性があります。

肖像権侵害による刑事罰はありませんが、民事上訴えることは可能です。

もし、顔写真を無断でアップロードされてひどい書き込みがあった場合には、名誉毀損でも訴えることができます。

自分の顔写真を無断でアップロードされたら、差止請求と損害賠償請求をスムーズにできる弁護士に相談すれば解決できるはずです。

こういった被害はほぼないと思いますが、万が一に備えての対処法を覚えておけば、安心してUber Eats 配達パートナーとして稼働できますよね!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナーの顔写真を非公開設定できない理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの顔写真(プロフィール写真)は、非公開に設定することができません

Uber Eats 配達パートナーの顔写真は、

顔写真を非公開にできない理由
  • Uber Eats 注文者(ユーザー)に安心してもらうため
  • Uber Eats 配達パートナーによる不正防止
  • Uber Driver アプリの顔認証に使用するため

という理由から非公開にすることができません。

 

Uber Eats 注文者(ユーザー)に安心してもらう

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真は、注文者(ユーザー)に安心して注文してもらえるように表示される仕組みになっています。

また、プロフィール写真の横には、「イイね(サムズアップ)」の割合も表示されますので、Uber Eats 利用者がつけた評価も表示されます。

MEMO

顔写真のアイコンをタップすると、やや大きめのプロフィール写真、配達歴、満足度(%)などが表示されるようになっています。

Uber Eats 配達パートナーは「個人事業主」ですから、Uber Eats を注文する人からすれば、どんな人が配達してくるのか分からないと不安になってしまうようです。

プロフィール写真の最大の目的は、Uber Eats を安心して利用してもらうためということを理解しておきましょう。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナーによる不正防止

Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真がないと、注文者はどんな人が届けてくれるのか分からないだけでなく、全く違う人が届けても分からないということです。

Uber アカウントを不正に利用される可能性があるということですね。

また、プロフィール写真と違う人が訪ねてきたらドアを開けないという方もいるでしょうから、信頼関係を築く意味でもプロフィール写真は必要ということになります。

 

Uber配達アプリをオンラインにするのに必要

Uber Eats 配達パートナーとして稼働するには、Uber Driverアプリを起動して「オンライン(配達リクエストを受ける状態)」にします。

オンライン状態にするには、「登録したプロフィール写真」と「自分の顔」が一致しているかどうか、本人確認のために顔認証を行います。

なので、マスクなどで顔が認識できない状態だと、オンラインにすることができず、配達リクエスト(配達依頼)を受け付けることが出来ないので気をつけましょう。

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

Uber Eats 配達パートナー顔写真(プロフィール写真)の撮影方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真は、どんな写真でも良いというわけではありません。

 

プロフィール写真を正しく撮影する方法

プロフィール写真の条件
  • 正面をみている状態のもの。
  • 帽子、サングラス、マスクなどを着用したものはご利用できません。
  • 顔全体及び肩口まで写っているもの。
  • 背景に「物」や「影」が写っていないもの。
  • 写真は十分に明るく、ピントがあっているもの。
  • 運転免許書等をコピーしたものはご利用できません。

上記の条件が満たされていない場合には、プロフィール写真を撮り直すように要求されるかもしれません。

また、Uber Eats 配達パートナーのWeb登録で問題がなくても、Uber driverアプリで「オンラインにするための顔認証」が出来ない場合は登録しなおすこともあります。

ですが、Uber driverアプリで顔認証できないことは、ほとんどありませんので、まずWeb(オンライン)登録してみましょう!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

プロフィール写真は後から変更できる

Uber Eats 配達パートナーのアカウントに登録したプロフィール写真(顔写真)は、後からでも変更することができます。

Uber Driver アプリから変更はできないので、Uber Eats 公式Webサイトから変更手続きを行います。

プロフィール写真の変更方法は、

プロフ写真変更の流れ
  • Uber Eats 公式サイトを開いてログインする。
  • 左上3本線「三」からメニューを開く。
  • プロフィールメニューを開く。
  • 変更したいプロフィール写真をアップする。
  • パートナーセンターの審査を待つ。

というような流れになっています。

ただ、Uber Eats 配達パートナー自身で変更したい写真をアップロードしても、すぐに変更することができません。

アップロードした写真が問題ないかパートナーセンターによる審査があるんです。

パートナーセンターの審査に通過してはじめてプロフィール写真が変更されるので、変更するまで多少時間がかかってしまいます。

注意

審査自体は数時間くらいで完了するようですが、混雑状況などにより遅れる可能性があります。

プロフィール写真を後から変更する場合はちょっと手間がかかるので、最初の段階で納得のいくまで自撮りしてアップロードするのがおすすめですね!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

 

まとめ(Uber Eats 配達パートナーの顔写真(プロフィール写真))

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真について解説してきました。

注文者(ユーザー)からすれば、どんな人が配達してくるのか分からないと不安なので、Uber Eats 配達パートナーの顔写真や名前、プロフィールを見ることができるのは良いですよね。

ですが、Uber Eats 配達パートナーとしては、顔が表示されてしまうのが恥ずかしかったり、プライバシー上公開されたくないという人もいるのが現状です。

しかし、Uber Eats 配達パートナーは個人事業主ですので、注文者(ユーザー)の不安をなくすことが大切です。

また、顔写真のサイズはとても小さいですし、名前は「姓、名」とわかれていて、注文者に表示されるのは「名」だけですので、安心して配達パートナーに登録しちゃいましょう!

効率的に稼働すれば、1日1万円以上稼げますので、好きな時に好きなだけできるUber Eats 配達パートナーはとってもおすすめです!!

-Uber Eats 配達パートナー, フードデリバリー