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Uber Eats 配達パートナー登録のプロフィール写真がイヤ!顔写真を非公開に設定できるのか徹底検証!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに興味はあるけど「プロフィール写真が注文者側に公開されるのが嫌だ!」という人が多いようですね。

くまブロガー
確かに、顔写真が公開されるのはちょっと抵抗ありますよね・・・

ですが、Uber Driverアプリで、プロフィール写真(顔写真)を非公開に設定することはできません

Uber Eats注文アプリ表示画面
Uber Eats 注文アプリ表示画面

Uber Eats アプリの顔写真をタップすると、やや大きめのプロフィール写真、配達歴、満足度(%)などが表示されるようになっています。

ただ、プロフィール写真は「注文者(ユーザー)側にしか公開されない」ので、あまり神経質になる必要はありません。

Uber Eats 配達パートナーは個人事業主として稼働するわけですから、プロフィール情報は重要な役割を担っているわけですね。

また、Uber Eats を注文される方が、安心して利用できるように「どんな配達パートナーが届けてくれるのか」分かるようなシステムになっています。

Uber Eats は、フードデリバリーサービスの中でも、人気・知名度・信頼性のすべてを兼ね揃えているので、安心してUber Eats 配達パートナーに登録しましょう‼︎

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Uber Eats 配達パートナーの顔写真が非公開に出来ない理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真は、非公開に設定することができません

顔写真を非公開にできない3つの理由

Uber Eats 配達パートナーの顔写真は、

顔写真を非公開にできない理由
  • Uber Eats 注文者(ユーザー)側に安心してもらうため
  • Uber Eats 配達パートナーによる不正防止
  • Uber Driver アプリの顔認証に使用するため

という理由から非公開にすることができません。

Uber Eats の注文者(ユーザー)に安心してもらう

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真は、注文者(ユーザー)に安心して注文してもらえるように表示される仕組みになっています。

また、プロフィール写真の横には、「イイね(サムズアップ)」の割合も表示されますので、Uber Eats 利用者がつけた評価も表示されます。

Uber Eats 配達パートナーは「個人事業主」ですから、Uber Eats を注文する人からすれば、どんな人が配達してくるのか分からないと不安になりますよね。

プロフィール写真の最大の目的は、Uber Eats を安心して利用してもらうためということです。

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Uber Eats 配達パートナーによる不正防止

Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真がないと、注文者はどんな人が届けてくれるのか分からないだけでなく、全く違う人が届けても分からないということです。

くまブロガー
Uber アカウントを不正に利用される可能性があるということですね。

また、プロフィール写真と違う人が訪ねてきたらドアを開けないという方もいるでしょうから、信頼関係を築く意味でもプロフィール写真は必要ということになります。

Uber配達アプリをオンラインにするのに必要

Uber Eats 配達パートナーとして稼働するには、Uber Driverアプリを起動して「オンライン(配達リクエストを受ける状態)」にします。

オンライン状態にするには、「登録したプロフィール写真」と「自分の顔」が一致しているかどうか、本人確認のために顔認証を行います。

なので、マスクなどで顔が認識できない状態だと、オンラインにすることができず、配達リクエスト(配達依頼)を受け付けることが出来ないので気をつけましょう。

配達後Uber Eats アプリで再表示できない

Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真は非公開にできませんが、表示されるのは「レストランでピックアップしてから配達完了まで」の時間だけです。

Uber Eats アプリで後から注文履歴をみることができますが、Uber Eats 配達パートナーの情報はファーストネームしか表示されません。

なので、Uber Eats 配達パートナーとしてもプロフィール写真をあまり意識しすぎなくても問題はないでしょう。

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Uber Eats 配達パートナーは顔写真と違う格好でもOK!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、プロフィール写真と同じ格好で配達する必要はありません

プロフィール写真は、「帽子、サングラス、マスクなど」を着用して撮影したものは使えませんので、Uber配達アプリで顔認証(本人確認)する時にも、同じ格好でないと認証できないシステムになっています。

ですが、「レストランで受け取る時」や「注文者に配達して受け渡す時」もメガネやマスクをしていても大丈夫です。

なので、プロフィール写真で使用していない「帽子、サングラス、マスクなど」を着用しながら配達できます(サポートセンター確認済み)。

くまブロガー
例えば、普段コンタクトレンズの人が、メガネをかけて稼働したとしても問題もありません。

「知り合いのところに配達することになったら嫌だな・・」という人も、「小さな顔写真」と「ファーストネーム(姓は表示されない)」だけなので、バレるリスクはかなり低いと思います。

また、配達パートナーとして稼働する場所を、リスクの低いエリアに限定すれば、知り合いのところに配達することは、ほぼありえないですから、安心してUber Eats 配達パートナーになって、好きなことに使えるお金を稼ぎましょう‼︎

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Uber Eats 配達パートナー顔写真のスクショ公開は違法

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの顔写真(プロフィール写真)をスクショ(スクリーンショット)して本人の許可なく無断で公開するのは違法です。

スクショした顔写真をTwitterやInstagramなどSNSやネット上にアップロードした場合、肖像権侵害となる可能性があります。

肖像権侵害による刑事罰はありませんが、民事上訴えることは可能です。

もし、顔写真のアップロードにひどい書き込みがあった場合には、名誉毀損でも訴えることができます。

なので、万が一自分の顔写真を無断でアップロードされたら、差止請求と損害賠償請求をスムーズにできる弁護士に相談すれば解決できるでしょう。

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Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真の撮り方

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真は、どんな写真でも良いというわけではありません。

プロフィール写真を正しく撮影する方法

プロフィール写真の条件
  • 正面をみている状態のもの。
  • 帽子、サングラス、マスクなどを着用したものはご利用できません。
  • 顔全体及び肩口まで写っているもの。
  • 背景に「物」や「影」が写っていないもの。
  • 写真は十分に明るく、ピントがあっているもの。
  • 運転免許書等をコピーしたものはご利用できません。

上記の条件が満たされていない場合には、プロフィール写真を撮り直すように要求されるかもしれません。

また、Uber Eats 配達パートナーのWeb登録で問題がなくても、Uber driverアプリで「オンラインにするための顔認証」が出来ない場合は登録しなおすこともあります。

ですが、Uber driverアプリで顔認証できないことは、ほとんどありませんので、まずWeb(オンライン)登録してみましょう!

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プロフィール写真は後から変更できる

Uber Eats 配達パートナーのアカウントに登録したプロフィール写真(顔写真)は、後からでも変更することができます。

くまブロガー
Uber Driver アプリから変更はできないので、Uber Eats 公式Webサイトから変更手続きを行います。

プロフィール写真の変更方法は、

プロフ写真変更の流れ
  • Uber Eats 公式サイトを開いてログインする。
  • 左上3本線「三」からメニューを開く。
  • プロフィールメニューを開く。
  • 変更したいプロフィール写真をアップする。
  • パートナーセンターの審査を待つ。

というような流れになっています。

ただ、Uber Eats 配達パートナー自身で変更したい写真をアップロードしても、すぐに変更することができません。

アップロードした写真が問題ないかパートナーセンターによる審査があるんです。

パートナーセンターの審査に通過してはじめてプロフィール写真が変更されるので、変更するまで多少時間がかかってしまいます。

注意

審査自体は数時間くらいで完了するようですが、混雑状況などにより遅れる可能性があります。

プロフィール写真を後から変更する場合はちょっと手間がかかるので、最初の段階で納得のいくまで自撮りしてアップロードするのがおすすめですね!

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Uber Eats 配達パートナーの顔写真が絶対嫌な方は出前館

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして稼働するのに、どうしても顔写真(プロフィール写真)に抵抗がある方もいるでしょう。

Uber Eats アプリに表示される顔写真がアイコンサイズだとしても、嫌な人は配達パートナーを諦めてしまうかもしれません。

そんな方には、出前館配達パートナーがおすすめです。

出前館配達パートナーは、Uber Eats 配達パートナーと同じように業務委託による個人事業主として稼働することができます。

2021年3月現在、出前館配達パートナー登録では、必要書類にプロフィール写真はありませんし、アプリで表示されることもありません。

くまブロガー
出前館配達パートナーは、30分から1時間のweb説明会への参加が必須ですが、登録完了まですべてオンラインで完結できます。

なので、どうしてもUber Eats 配達パートナーのプロフィール写真が嫌な方は、下記応募フォームよりweb説明会に申し込んで、出前館配達パートナーとして稼働しましょう‼︎

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まとめ(Uber Eats 配達パートナーのプロフィール写真)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのプロフィール写真について解説してきました。

注文者(ユーザー)からすれば、どんな人が配達してくるのか分からないと不安なので、Uber Eats 配達パートナーの顔写真や名前、プロフィールを見ることができるのは良いですよね。

ですが、Uber Eats 配達パートナーとしては、顔が表示されてしまうのが恥ずかしかったり、プライバシー上公開されたくないという人もいるのが現状です。

しかし、Uber Eats 配達パートナーは個人事業主ですので、注文者(ユーザー)の不安をなくすことが大切です。

また、顔写真のサイズはとても小さいですし、名前は「姓、名」とわかれていて、注文者に表示されるのは「名」だけですので、安心して配達パートナーに登録しちゃいましょう!

効率的に稼働すれば、1日1万円以上稼げますので、好きな時に好きなだけできるUber Eats 配達パートナーはとってもおすすめです!!