Wolt(ウォルト)配達パートナー スマホで稼ぐ

Wolt配達パートナーは車両を複数登録して変更できる?アプリで切り替えて稼働できるのか検証!

Wolt(ウォルト)配達パートナーに登録するのに、自転車やバイクどの車両を登録するか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで、Wolt配達パートナーは「配達車両を複数登録できるのか?」、「車両変更はアプリで簡単にできるのか?」気になるところですよね。

この記事でわかること

  • Wolt配達パートナーは複数車両登録ができる。
  • 違う車両で稼働する際は、車両変更が必要。
  • Wolt配達パートナーが登録できる車両の種類。
  • Wolt配達パートナーが車両を変更する方法。
くまブロガー
Wolt配達パートナーは、配達車両を複数登録できますが、稼働するときに使えるのはひとつだけです。

複数車両登録してあっても、どれかひとつの車両でしか稼働できず、別の車両で稼働する際は車両変更の手続きが必要になります。

ただ、車両変更は、Wolt Partnerアプリ(配達アプリ)で手続きできますし、すでに登録済みの車両であれば最短30分〜1時間ほどで変更できます。

なので、どの車両で稼働するか迷ったら、費用をかけずに用意できる車両でWolt配達パートナーに登録するのがおすすめですね!

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Wolt(ウォルト)配達パートナーが使える配達車両の種類

Wolt(ウォルト)配達パートナーが登録できる車両の種類について解説していきましょう。

 

登録できる配達車両の種類

Wolt配達パートナーとして稼働する時の車両は、

配達車両の種類

  • 自転車(レンタル・シェア可)
  • 原付バイク(125cc以下)
  • 126cc超のバイク、軽貨物

といった種類から選んで登録することができます。

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自転車(レンタル・シェアサイクル可)

Wolt配達パートナーは、自転車で登録して稼働することができます。

また、自転車は所有しているものだけでなく、レンタルやシェアサイクルを利用することもできます。

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自転車を持っていても、レンタルやシェアサイクルを使えるようにしておくのがおすすめです。

自転車であれば、ひとつのエリアを限定して稼働するのではなく、いろんなエリアで自転車をレンタルして稼働できるということです。

Wolt Partnerアプリでは、需要が高いエリアがわかるようになっているので、配達依頼を受けやすいエリアに移動して稼働するのもいいですよね。

 

原付バイク(125cc以下)

125cc以下の原付バイクは、原付第一種(排気量50cc以下)と原付第二種(51〜125cc)の2つに分けられます。

 

原付第一種(50cc以下)

原付第一種(排気量が50cc以下)は、ナンバープレートが「白色」のバイクです。

くまブロガー
50cc以下の原付バイクは、最高速度が30km/hまでしか出せません。

また、2段階右折の標識がある交差点では、歩行者のように2段階右折をしなければいけません。

Wolt配達パートナーとして稼働する際は、50cc以下の原付バイクの交通ルールをしっかりと把握して稼働するようにしましょう。

 

原付第二種(51〜125cc)

原付第二種とは、排気量が「51〜90cc」と「51〜125cc」の2種類に分かれています。

原付第二種(51〜90cc)は、ナンバープレートの色が「黄色」のバイクで、原付第二種(51〜125cc)は、ナンバープレートの色が「ピンク色」です。

原付第一種のような「最高速度30km/h」や「2段階右折」といった制限がありません。

車のように運転できる一方で、速度の出し過ぎなど危険を伴うことになるので、安全運転を心がけましょう。

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軽貨物・126cc超バイク

Woltでは、軽貨物または126cc超バイクは、事業用車両ということになっています。

 

126cc超のバイク

排気量が126cc超のバイクだと、事業用車両になります。

通常だと、126cc超のバイクは、ナンバーの色が白、または緑色の枠に白です。

ですが、Wolt配達パートナーは、126cc超のバイクを登録するのに、事業用車両として「緑色のナンバープレート」を取得する必要があります。

 

軽貨物

軽貨物は、自動車でいう軽自動車に分類される車両です。

くまブロガー
Woltでは、軽貨物は「事業用車両」とされているため、黒色のナンバープレートを取得する必要があります。

軽貨物で稼働する場合、地域・エリアによっては駐停車が難しい場合もあるので、レストランでの受け取りが少し大変かもしれません。

ただ、軽貨物だと天候に左右されずに稼働できるというメリットもあるので、稼働するエリアなどよく検討してみるのが良いですね。

 

配達車両ごとの必要書類

Wolt配達パートナー登録時に必要な書類を「配達車両ごと」に確認しておきましょう。

必要書類 自転車 原付バイク
(125cc以下)
126cc〜バイク
軽貨物
本人確認
書類
車両の写真
(ナンバー含む)

(事業用)
自賠責
保険証書
自動車検査証(車検証)
または軽自動車届出済証
任意保険または
共済保険加入証明

上記表を見ても分かるように、自転車や原付バイクであれば、車両に関する必要書類を含めても多くないので、書類審査もスムーズに行われるでしょう。

一方、126cc〜バイクや軽貨物車両で登録する場合、事業用ナンバーを取得するための時間とコストがかかってしまうので、Wolt配達パートナーとして稼働するまでに時間がかかってしまいます。

なので、自転車や125cc以下の原付バイクであれば、ガソリンなどの維持費も安く抑えることができるので、Wolt配達パートナーとしての稼働に向いていると言えますね!

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Wolt配達パートナーはどの車両で稼働するのがいいのか

Wolt(ウォルト)配達パートナーとして稼働するのに、どの車両が適しているのか解説していきましょう。

 

Wolt配達パートナーが使う車両による報酬の違い

Wolt配達パートナーは、稼働するエリアや配達車両によって、受け取る報酬額に違いがあります。

 

Wolt配達パートナー報酬の仕組み

Wolt配達パートナー報酬の仕組み

Wolt配達パートナーは、これまで配達車両や距離などによって、ある程度報酬額が固定されていました。

くまブロガー
車両によって報酬額が違っていたので、自転車やバイクどちらか迷ってしまう方も多かったでしょう。

ですが、新たなシステムが導入され、推定の配送料という変動性に変更されています。

推定の配送料は、いくつかの要因によって決められるので、自分で算出することができない仕組みです。

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配達車両によって獲得できる報酬額

Wolt配達パートナーの報酬は、固定制から変動制になったため、明確に報酬額を算出できなくなっています。

これまで配達車両によって、基本報酬額に差がありましたが、推定の報酬額がどのように決められているかわかりません。

配送料は以下の要素によって構成されます。

・配達距離 – 依頼を受けた箇所からピック先まで、またピック先からドロップ先までの最短ルートの推定走行距離で計算されます。

(※外部の提携会社様のマップから取得される最短の配達ルートの実走距離となりますため、アプリに表示されるルートと異なる場合があります。)

                       
また、報酬には下記の条件も考慮されます。

  • 通常より商品の受け取りに時間がかかる場合
  • 予約注文やお客様が優先的にお届けを希望している場合
  • 配達パートナーの数が少ないエリアで配達の需要が高い場合等

Woltヘルプセンターより一部抜粋して引用

くまブロガー
上記内容を見てもわかるように、配達車両に関するものが記載されていません。

自転車とバイク、軽貨物によって報酬額が異なるのか判断できませんが、推定の配送料の要因として関係している可能性も考えられます。

 

Wolt配達パートナーが車両の選択で迷ったら

Wolt配達パートナーとして登録・稼働するのに、どの車両を使うのか迷ってしまうこともあるでしょう。

もし、自転車やバイクなど複数車両お持ちの場合は、どちらも登録してみるのがおすすめです。

Wolt配達パートナーは、配達車両を複数登録しておいて、切り替えながら稼働することができます。

Wolt Partnerアプリで車両変更手続きを行えば、最短30分〜1時間くらいで切り替えることができます。

それぞれ気になってる車両で稼働してみて、どちらの方が効率的に稼ぐことができるか試してみるといいですね。

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Wolt(ウォルト)配達パートナーが配達車両を変更する方法

Wolt(ウォルト)配達パートナーの配達車両を変更する方法を解説していきましょう。

 

Wolt Partnerアプリによる車両変更

Wolt配達パートナーの車両変更は、Wolt Partnerアプリから変更手続きを行うことができます。

Wolt Partnerアプリ

Wolt Partnerアプリを開いて、

配達車両変更の流れ

  • Wol Partnerアプリの左上にある三本線のメニューをタップします。
  • メニューの中にある「サポート」を選択し「メッセージを送信」をタップします。
  • 「アカウント登録情報に関するお問い合わせ」を選択し、「車両変更」をタップします。
  • 変更したい配達車両を選択します。
  • 複数車両登録してあれば「すでにその車両を登録したことがあり、必要書類提出済み」を選択します。
  • 新たに車両を登録する場合は「今回が初めての変更」を選択します。
  • 「自転車→原付」、「原付→軽貨物」など、あてはまるものを選択します。

という流れで車両変更手続きを行います。

くまブロガー
すでに登録してある車両に変更するだけであれば、最短1時間くらいで変更できます。

例えば、自転車と原付バイクを登録しておいて、自転車から原付バイクに切り替えるだけなら、すぐに変更できるということですね。

 

車両変更手続き後すぐに稼働できない

Wolt Partnerアプリで変更手続きを行なっても、すぐにその車両で稼働できるわけではありません。

車両変更手続きの後に、サポートセンターが手続きをしてくれます。

サポートセンターで車両変更の手続きが完了するまでは、変更後の車両で稼働することはできないので、気をつけましましょう。

 

車両変更せずに稼働するとアカウント停止

Wolt配達パートナーが登録している違う車両で稼働すると、アカウント停止になる可能性があります。

くまブロガー
自転車と原付バイクの2台登録してあるからといって、車両変更せずに稼働することは禁止されています。

複数車両登録済みであっても、稼働する前に使いたい車両が選択されていることを確認してから稼働するようにしましょう。

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まとめ(Wolt(ウォルト)配達パートナーが稼働に使う配達車両)

Wolt(ウォルト)配達パートナーの配達車両について解説してきました。

配達車両のまとめ

  • 自転車、原付バイク、126cc超バイク・軽貨物が使える。
  • 配達車両は複数登録しておくことができる。
  • 複数車両登録しておけば、最短30分〜1時間で変更できる。

Wolt配達パートナーは、複数車両登録しておくことができますし、Wolt Partnerアプリで簡単に車両変更ができます。

車両変更の手続きは、Woltサポートセンターが行うので、Wolt Partnerアプリで変更手続きしてすぐ稼働できるわけではありません。

ですが、その日に変更手続きが完了することがほとんどなので、当日または前日に手続きしておくことで、好きな車両で稼働できます。

この機会にWolt配達パートナーに登録して、新しいライフスタイルを手に入れましょう!


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