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Uber Eats 配達パートナーの登録料(入会金)は無料?初期費用や月額料金がいくらかかるのか検証!

「人間関係」や「時間」に縛られず、自分のペースで仕事ができる「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」がとても人気です。

ただ、Uber Eats 配達パートナー登録するのに「初期費用いくら必要なのか?」気になるところですよね!

くまブロガー
Uber Eats 配達パートナー登録に費用は一切かかりませんUber Eats 公式HPからすぐに無料登録できます!

Uber Eats 配達パートナーとして稼働するには、「配達車両(自転車など)」、「スマートフォン(iPhone・Android)」、「配達バッグ(Uber Eats ロゴなしも可)」が必要ですが、それ以外の初期費用は一切必要ありません。

注意

以前まで配達バッグはデポジットで返却すれば預かり金が戻ってきたんですが、すでに終了しているためAmazonなどでバッグを購入する必要があります。

なので、スムーズに手続きできれば2〜3日で登録が完了して、Uber Eats 配達パートナーとして稼働することが出来ます。

Uber Eats は、最近テレビCMもやってますし、配達パートナーに登録したいという人が増えていますので、なるべく早めに登録するのがおすすめです!

▶︎[公式]Uber Eats 配達パートナー登録↗︎

Uber Eats 配達パートナー登録時の初期費用

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録する際、登録料などの費用は一切かかりませんが、初期費用や月額料金(ランニングコスト)として必要なものがあるのか気になるところですよね。

Uber Eats 配達バッグ

2021年7月現在、Uber Eats 専用バッグのデポジットは廃止され、Amazonでの購入となっています。

街でUber Eats 配達パートナーを見かけたことがある方も多いと思いますが、Uber Eats 「専用のバッグ」で配達している人が多いですよね。

配達バッグデポジット制度は廃止

以前までUber Eats のロゴが入ったバッグは、パートナーセンターで本登録をする時に渡されいました。

ただ、Uber Eats のバッグは「Uber Eats 配達パートナーとして稼働している期間レンタルすること」になっていたんです。

Uber Eats 専用バックのレンタル料として「デポジット料金4,000円が、売上金から1週間ごとに1,000円差し引かれる」という仕組みです。

もし、1週間のあいだに売上が1,000円未満でも、繰り越されるので心配はありません。

また、デポジット4,000円は、Uber Eats の配達パートナーを辞めてバッグを返却すると戻ってくるので「実質、無料レンタル」です。

配達バッグはAmazonで購入(2021.7月現在)

Uber Eats ロゴが入ったバッグは、Amazonで販売中の「Uber Eats 専用バッグ」を購入して用意しなければいけません。

よく見かけるのは黒色ベースで白と緑文字のUber Eats ロゴが入ったバッグですが、最近では緑色のバッグもあるので好みのバッグを選ぶと良いですね。

もちろん、Uber Eats のロゴなし配達バッグを使っても良いので、専用バッグと同じ大きさ・機能性を考えて購入するのがおすすめですね!

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配達手段がない(自転車、バイクなど)

Uber Eats の配達パートナーとして仕事をするには、配達手段(自転車、原付バイクなど)が必要です。

東京都内など一部エリアでは「徒歩(Uber Walker)」での登録も可能ですが、ほとんどのエリアでは自転車など配達車両を利用して配達することになります。

なので、Uber Eats 配達パートナーとして稼働するための乗り物がなければ、自転車などを用意する必要があります。

自転車やバイクを購入するとなると、初期費用としてかなりの出費になってしまいますので、レンタル自転車でも問題ありません。

ただ、コンビニなどにあるレンタル自転車は、利用時間によってかかる料金は違いますが、「1日最大1,000円〜1,500円程度」かかるので、売上金から差し引いてどのくらいになるのか試してみるのが良いでしょう。

シェアサイクルやレンタル自転車に関しては、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

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Uber Eats の配達パートナーとして稼働するエリアによって、仕事量も売上金も変わってきますので、配達手段がないなら「まずはレンタル自転車で初めてみる」のがおすすめですね!

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Uber Eats 配達パートナー登録後の月額費用

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録した後、月額料金(ランニングコスト)など、日々かかる費用があるのか見ていきましょう。

配達車両(配達手段)による費用

配達手段が自転車なら、

自転車ランニングコスト

  • 定期的なメンテナンス料。
  • パンクなどの修理費。
  • 自転車保険。

というように、「月額費用(ランニングコスト)」を抑えることができます。

ですが、原付バイクなどの車両は、

バイク車両ランニングコスト

  • 定期的なメンテナンス料。
  • 自賠責・任意保険など。
  • ガソリン代。
  • 税金。

など維持費が必要ので、Uber Eats 配達パートナーのために用意するとなると「初期費用」も「ランニングコスト」も結構かかります。

Uber Eats 配達パートナーの売上金から、「Uber Eats 専用バッグ1,000円」と「ガソリン代など維持費」が差し引かれることを考えておく必要があります。

なので、普段から原付バイクを移動手段として利用している場合のみ、Uber Eats 配達車両として登録するのがおすすめです。

スマートフォンによる費用

Uber Eats 配達パートナーは、Uber Driver アプリをスマートフォンにインストールして配達に利用します。

Uber Driver アプリがオンライン中の場合、常に「GPS(位置情報)」で配達ルートや走行距離を計測しているので、ギガ数(通信量)を消費することになります。

くまブロガー
スマートフォンが通信制限になると業務に支障が出てしまいます。

普段使用しているスマートフォンの通信プランにもよりますが、Uber Eats 配達パートナーとしてギガ数の消費が気になる場合は、契約プランの見直しが必要ですね。

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まとめ(Uber Eats 配達パートナー登録料について)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録料(入会金)について解説してきました。

Uber Eats 配達パートナーになるには、無料で登録できます。

ただ、Uber Eats で配達する車両によっては、別途初期費用が必要な場合がありますが、レンタル自転車でも大丈夫なので問題ありません。

18歳以上であればUber配達パートナーに登録できますし、空いた時間だけでも稼働できるので、登録する人が増えています。

なので、Uber Eats 配達パートナーへの登録手続きが混み合わないうちに、早めにWeb登録するのがおすすめです!